座間市・容疑者を逮捕。自殺サイト利用で9人殺害し切断か?自宅のクーラーボックスから発見。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

東京・八王子市の行方不明で捜索願いが出ていた20代女性の行方を追っていたところ、警視庁が女性と関わりのある20代男性の容疑者に辿り着き自宅を家宅捜索。切断された2人の頭部がクーラーボックスに入っているのを発見した。

容疑者は自殺サイトを利用しており、その後の調べで自宅のクーラーボックスには9人もの遺体が発見された。


容疑者は9体の遺体を切断しクーラーボックスに

今月、東京・八王子市で20代の女性が行方不明になり、警視庁が捜査を進めていた。

捜査関係者によると、30日、捜査で浮かび上がってきた神奈川・座間市の容疑者が住むアパートを訪れたところ、部屋にあったクーラーボックスの中から切断された人間の頭部が見つかった。

当初、警察の取り調べに対し「遺体を切断した。同じような事をやった」と語っていたため、警察は死体遺棄容疑で容疑者を逮捕する方向で動いていた。

また、少なくとも2人の切断された遺体がある事から、容疑者が自ら手を下した可能性も視野に入れ捜査していたが、容疑者宅からは切断られた遺体が9体も発見され、殺人での立件も間違いないと見られる。

容疑者と行方不明女性・自殺サイト上で女性と知り合ったか。

容疑者と被害者(八王子の行方不明女性)がどこで出会ったか。

なんと行方不明になった女性は自身のツイッターにて「一緒に自殺をしてくれる人を探している」とツイートしており、自殺サイトの利用もしていたのではと見られている。

だとすると容疑者は自殺サイトでそういった願望がある人間と接点を持ち、手にかけていた可能性もある。

自殺を助けたとなると法的には自殺幇助や自殺嘱託の可能性も視野に入れながらの捜査にはなるだろうが、9人もの命が奪われている今回の事件は常軌を逸しているのは間違いない。

過去にも同様の事件が

自殺サイトで知り合った者同士の命のやり取りは過去にも発生している。

自殺サイト連続殺人事件

大阪府河内長野市の山中で今年2月、同府豊中市の無職女性=当時(25)=の遺体が見つかり、大阪府警は8月、殺人と死体遺棄の容疑で同府堺市の人材派遣会社社員前上博(まえうえ・ひろし)被告を逮捕した。被告は神戸市の男子中学生=当時(14)=や同府東大阪市の男子大学生=当時(21)=の殺害も自供。供述通り、山中から遺体が発見された。殺害は2-6月の間で、いずれも口や鼻を押さえつけ、窒息させる手口。犠牲者3人とはインターネット上の自殺サイトで知り合い、メールで「一緒に練炭自殺しよう」などと誘い出していた。 

引用:東奥日報web

この時の犯人、前上被告には

  • 人を苦しむ姿を見て興奮する
  • 白色スクールソックスに性的興奮を覚える
  • 被害者家族を脅迫する事に興奮を覚える

といった常軌を逸する「癖」があった。

今回の容疑者はどういった思考により、今回の行動に至ったのか・・。相手に自殺願望があったににせよ、9体もの遺体を切断しクーラーボックスに押し込めるというのは正気の沙汰ではないだろう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニュースジャパン24をフォローしよう!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*