在間亮平容疑者、精神疾患や通院歴は?【松山暴走】

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2017年11月13日午後1時50分頃、愛媛県松山市の国道や松山市街の商店街を乗用車が50分にわたり暴走。

運転していたのは在間亮平容疑者(41)。

「いろいろなストレスがあり自暴自棄になった」と語っている。

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在間亮平容疑者

名前:在間亮平(在間亮平)

年齢:41歳

職業:今治市立花町・会社員

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在間亮平容疑者、午後1時50分から午後2時40分まで50分間暴走

愛媛県警松山東署によると、13日午後1時50分ごろ、松山市内で「車に当て逃げされた」との110番通報が「複数」寄せられていた。

在間容疑者の運転する車を松山市内で発見し、停止を呼びかけるも全く停止する素振りが無く、パトカー十数台が駆けつける事態に。そして自動車の進入が禁止されている「大街道」や「銀天街」も走行。

およそ50分間走行を続けたが、午後2時40分頃、松山市大手町の県道の転回禁止区域でUターンした後に動かなくなった自分の車を乗り捨て、他人の車に乗り込もうとした所を警察に取り押さえられた。

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在間亮平容疑者運転の暴走車、60代女性と接触

およそ1時間にわたる暴走中、前述の様に他の車に追突したり、商店街の看板などをなぎ倒して運転。

自転車に乗っていた60代の女性とも接触している。幸い女性は軽傷だという事だ。これだけの暴走で死傷者が一人というのは奇跡的、警察の皆さんの指示、誘導が適切だったのだろう。

在間亮平容疑者運転の暴走車。後部座席には母親が

そしてなんと在間亮平容疑者が乗っていた暴走車の後部座席には在間容疑者の母親が乗っていたという。

在間容疑者は「いろいろなストレスがあり自暴自棄になった」と語っているが・・自身の母親が乗っていた車で、同じような御歳の女性をはねて暴走とは・・どういった心理状態だったのか・・・。

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在間亮平容疑者・動かなくなった自分の車両を捨て他人の車に乗り込む

長時間の逃走で在間容疑者の運転するブルーバードはタイヤはパンクし、全面はボロボロに損傷した。

すると、なんと在間容疑者はUターン禁止区域で無理やりUターンした後、他人が運転している車を乗っ取ろうとした。

そこへ警察官が即座に駆け付け、身柄を拘束したが完全に常軌を逸している。

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在間亮平容疑者・暴走の動機は?

在間亮平容疑者が今回の暴走に至った動機はなんだったのだろう。あまりにも常軌を逸している今回の事件。

「色々なストレス」と言ってはいるが、これだけ逃げ回ったのは他の理由は考えられないだろうか?

理由というよりも、精神疾患や通院歴などだ。今回だけの突発的な事では無く、日常的に不安定だったという事も視野に入れての取り調べが必要ではないか。

 

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コメント

  1. ははは より:

    人混みに突入したり40年くらい前に一世を風靡した「バニシングIN60」まんまの逃走だな
    そういやあの映画も逃走時間同じくらいだったような

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