山尾志桜里当選直後に文春記者。「指輪が無いが・・」と質問。恐るべし文春

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今回の解散総選挙。結果は自民公明が大勝。希望が惨敗。立憲民主が躍進。今回の選挙も各選挙区で悲喜こもごものドラマが繰り広げられた。

そんな中、自身の異性問題で無所属での出馬になるも、見事当選したのが山尾志桜里氏。あの逆境からよく・・と思っていたのも束の間・・なんと当選した山尾氏の事務所には文春記者が!?

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山尾志桜里候補、激戦の末に当選

無所属で愛知7区から出馬した山尾志桜里候補(43)は23日未明に当選確実となった。

自民党の鈴木敦司前職(59)との一騎打ちをなった。開票率が90%を越えてもなお競り続けた両氏、最終的には

  • 山尾志桜里(43)128163票
  • 鈴木敦司(59)127329票

なんとわずか834票差で山尾氏が3回目の当選を果たした。当選の一方が入った山尾氏の事務所は大歓声と「山尾コール」が響き渡った。

山尾氏も笑顔で万歳。「最後まで逆転の一票を積み上げてくれた地元の皆さんのおかげ。感無量です」涙混じりの笑顔で感謝の言葉を支援者に届けた。

苦境を乗り越え涙の当選・・で一件落着。のはずだった。がそこにいたのは。。

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山尾志桜里当選直後に週刊文春が質問

なんと山尾志桜里候補者の事務所に週刊文春の記者も取材に来ていたのだ。そして興奮冷めやらぬ事務所の中で発した質問が

「左手の結婚指輪が無いですが・・」

支援者からは「そんなこと聞く意味あるのか」

山尾氏は「答える必要がないと思います」と毅然と対応。

当然そうなるだろう。

この事実をどう捉えればいいのだ・・

恐ろしや週刊文春。これはもはや「道徳」や「倫理」の領域を超えている。私はどう捉えたらいいのか困惑している。

なぜかというと、「予想できる範囲」を越えているのはもちろん、私には「一生かかっても出てこない発想」だからだ。

記者としてのプロ意識?ただのゴシップ好きが高じて今回の行動に至った?上司の命令で仕方なく?ここに至るまでどの道をたどったかわからないが、「行って質問する」という命令が下されても私はできないだろう。

世間はこの行動をどう捉えるのだろうか・・・。

追記:この記事に関してたくさんのコメントを頂きました。ありがとうございます。ただ、いわゆる「炎上」する様な辛辣なコメントに関しては削除させて頂きました。ご査収くださいませ。

 

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コメント

  1. 革まる派 より:

    当選と、共に旦那も、ポイ捨てか、百日後には、再婚発表?⬅まさに最強ガソリーヌ

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