「哉」が地図に見えるというならと思い、色々探して見た結果・・

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「哉」。この漢字が「地図」にみえるとしたツイートが話題を呼んでいる。どこがどう見えるのかの説明は本文でするとして・・。

「哉」が地図に見えるなら他の漢字でも・・と思い勝手に探してみた。

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「哉」が地図に見える説明は

哉のどこが地図に見えるかの説明は

図解では右上の「`」を目的の施設、部首の「口」を中学校に見立て、それ以外の線を道路として描いています。「戈」の横線は国道、右下がりの斜線はバイパスに置き換え、交わるところには信号機。似た漢字「裁」「栽」「載」と比較してもその地図っぽさは顕著で、図解を見れば見るほど「哉=地図」というイメージが定着してしまいます。

引用:ねとらぼ

引用:ねとらぼ

確かに・・地図に見える。これはゲシュタルト崩壊ではなく本当に地図に見える。これを投稿したのは4コマ&ショート漫画家の小坂俊史さんだという。漫画家がここまで書き込んでしまえば、それはそう見えるだろうさ!と思いながらもこの出来栄えには納得。そして「こうゆう事か」と、ここまでしなければいけないとなると・・この記事のタイトルを書き始めた時点から比べるとかなり腰が引けている・・(笑)

いや、自分で宣言したのだから1個だけはやらなければ・・

「哉」の他に地図に見える漢字を探していると

さあ、いざ探してみる。10分、20分経過するとある法則が見えて来た。

やはり、「元々、場所を示す漢字」は地図っぽいつくりをしているものだなあと。例えば「奥」。上のチョンが一番奥の殿様の部屋として(ちょっと無理くりだが苦笑)真ん中の造りが大部屋に人が大勢がいる様。下の部分が入り口に見えない事も無い。

「囲」は真ん中に何かが置かれていて、その周りを何かで、それこそ囲んでいる様だし、「畠」などは段々畑を彷彿とさせたり。

なんだこれなら結構すぐ見つかりそうだな・・・と思ったところからが地獄(笑)場所を示すものは「そのもの」の形(イメージ)なのでなかなか「地図」には見えるものはない・・

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ならばと画数の多い字なら何とかなるだろ?と思いきや・・

じゃあ「画数多けりゃそれなりに見えるんじゃないの?」と画数の多い定番漢字を探ってみるも

「鬱」。もはやなんのこったか解らない

「薔薇」は・・。「迷路」には見える!苦笑

「鸞」「鱗」「驤」など色々あるが、いかんせん「鳥」「魚」「馬」などの「点」が邪魔をする。この4つの点を無理くり何かに見立てれば、なんとかなってしまうだろうが、それでは誰も納得しない。

探し続ける事・・2時間(笑)

地図というより工場の敷地内を・・・

あーでもないこーでもない・・・。「!!!」

「ほふる」 敵を破る。打ち負かす。「対戦相手を軽く―・る」の意。これが2時間経過したおっさんの目には・・

工場の敷地内に見えた。2時間たっておかしくなった結果か?明日の朝起きて見たら、どう見えるのだろう・・

 

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