若狭・音喜多両氏が離党・選挙・引退を語る。

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10月27日のフジテレビバイキングに都民ファーストの会、希望の党でそれぞれ中心的なポジションにいた音喜多都議と若狭衆議院議員がそろって出演。

離党・選挙・引退について語る。

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音喜多都議は都民ファーストの会の離党を

出典:NAVERまとめ

小池都知事が実質的な権限を握る地域政党「都民ファーストの会」を離党した音喜多都議。

都民ファーストの会発足時から中心的な存在であった音喜多都議と上田令子都議が離党したのは10月の5日。離党について問われた音喜多都議は「我々の力不足、お詫び申し上げたい」とコメントし頭を下げた。

直接の原因は「希望の党の立ち上げが決定打」とした。また、開かれた政治を標榜していた小池氏率いる都民ファーストの会だが、メディア出演などを含めた自由な情報発信を制限された事へも言及。

上田都議は毎月所属都議が党本部に納める党費や政務活動費の使途の詳細が公開されていないことを問題視。

また、直前(9月)に決定した代表交代(野田数→荒木千陽)に関しても十分な説明が無かったと都民ファーストの会の複数の議員からも声が挙がっていた。

改めてこのあたりも振り返る事になるだろう。

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若狭勝衆議院議員は選挙敗北から引退を

今回の選挙、衆院東京10区を小池氏から引き継いだ若狭氏。自民党前職に敗れ、比例復活も逃した。大惨敗と言ってい良いだろう。そして選挙から4日経った26日夜、BSフジで政界引退を表明。その後初めてのキー局への出演となる。

若狭氏は「希望の党の後方支援をしていくが、年齢もある。元気でも65歳を過ぎたら若い人や女性に譲るべきだと考えてきた。(選挙がすぐにないことを考えると)自分は例外ですよとは、なかなか言いづらい」と述べていた。

ニュースジャパン24では小池都知事の意を汲み、若狭氏が国政へ踏み出した時点で、怪しい空気を感じ指摘はしていた。

検事出身の若狭氏は2014年衆院選に自民党から出馬し当選。16年は補欠当選。17年に小池氏を支持するため自民党を離党している。50過ぎた男が一度決めた政党をすぐ離党し、勢いのある人間の元に。しかも16年は補欠当選しかできていない人間が・・。

正直何をしたいのかが見えないし、若狭氏自身も解っていないだろう。そんな人物が国政政党の立ち上げをなど、大丈夫なのか?と思っていたら案の定である。そんな人物が政界を引退するという。何を発言するか注目だ。

ちなみに筆者は東京10区の有権者であり、若狭氏には投票はしていない。

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音喜多都議には筋の通ったものを感じる。若狭氏とどういった会話がなされるか

両者とも小池百合子都知事の影響を大きく受けた人物である。

しかし音喜多都議と若狭勝衆議院議員には政治家としての覚悟の違いを感じる。

30程も離れている両者だが音喜多都議が若狭議員をフォローする展開に・・そんな事になられければいいが・・・。

 

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