中学校の剣道場が全焼。原因を警察が捜査中、午前中の稽古終了後に出火

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中学校の剣道場が全焼。

9月10日の正午前、千葉県千葉市稲毛区の千葉市立草野中学校の剣道場から火が出た。

1時間半後に鎮火した剣道場、必至の消火活動も建物は全焼。

防具、市内が激しく燃え、周辺にはその異臭が蔓延していたという。

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剣道場、施錠後に出火。不幸中の幸いか。

千葉北署と千葉市消防局によると、草の中学校内の敷地内にある剣道場から火があがり、約180平方メートル、軽量鉄骨平屋建てである道場が全焼。

剣道場内の防具が激しく燃えていたといい、周辺には異臭が立ち込めていた。

この日の午前中には剣道部が活動しており、終了後には顧問教諭が施錠。その後の火事であった。

同署によると、けが人はいないとの事。学生に被害が無かった事は不幸中の幸いか。

警察は出火原因を調べている。放火の可能性も

千葉北署は出火原因を調べている。

今回の出火場所は火の気のない場所であった事から、放火の可能性もあると見て慎重に捜査を進めている。

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先月には埼玉県の中学校でも連続放火火災が発生・犯人は逮捕

夏休みにはいった8月、埼玉県でも学校から火が上がる事件があった。

2017年8月20日の午前3時すぎ、埼玉県入間市下藤沢にある私立狭山ヶ丘中学校・高校の敷地内に置かれていた傘15本が燃える火災が起こった。

「学校で傘が燃えている」と消防に通報が入り、駆けつけた消防により10分程で消し止められた。

実はこの2日前の18日の深夜にもこの近隣の電器店でも段ボールや自転車などが燃えるボヤがあり、時間帯や距離などから同一犯による連続放火の可能性も考慮し警察が捜査。

自称派遣社員を逮捕・「ストレスの発散」で犯行

その後、学校周辺のパトロールを強化していた所、捜査員が不審な動きをする女を発見。警察は自称派遣社員の女(31)を建造物等以外放火の疑いで逮捕した。

逮捕された女は「ストレスの発散のためにやりました」と容疑を認めた。

今回の火事も同じく、学校の敷地内で起こっている。幸いけが人はいなかったが「ストレスの発散」で死亡者が出ていた可能性だって考えられる。

警察には早期の解決に向け動いてほしいものだ。

 

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