豊田真由子が真相を告白(激白?)やめた秘書は100人ではなく15人・・だからどうした?見るに堪えない・・

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今年の6月に「この、ハゲーっ!」「違うだろーっ!」の暴言や、秘書への暴行が明らかになった豊田議員。

騒動後、即、「措置入院」をし雲隠れしていた豊田真由子議員が、9月に入り、文芸春秋の取材に対し議員続行を明言した。

本気なのだろうか?

逃げ続けて来た豊田議員、公の場に出て来た時に事の大きさを「身を持って」感じるはず。やっぱり辞職なんてならないだろうか?

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文芸春秋の取材に「議員続ける」と明言

インタビュー冒頭、豊田市は元秘書のA氏に謝罪している

「このたびは元秘書のAさんには、大変なご迷惑をおかけいたしました。心より深くお詫び申し上げます。関係者の皆さまにも多大なご迷惑をおかけし、地元の皆さま、国民の皆さまのご信頼を深く傷つけることとなり、誠に申し訳ありません。本来であれば、皆さまの前できちんとお詫びとご説明を申し上げるべきところ、まだ入院加療が続いておりまして、このような形を取らせていただくことをお許しください」

引用:文春オンライン

まず、この時点でおかしいではないか。何でもかんでも謝罪しろとは思っていないが、自分でも語っているように、まずは公の場に出て、「説明する責任」がある。

さらに、入院加療と語っているが、内科的、外科的に絶対必要な加療でなく、そもそも自分が蒔いた種の「心療内科」的な加療だろう。

そんな理由で出てこないなどは今回の騒動に見合った行動ではないだろう。

また、

「今後については、ご関係者としっかり相談しながら、今回の事を猛省しながら国の為、地域の為に必至で働き続ける事で、償っていきたいと思っております」

としている。

文、後半はまさしく正論。頭で考えて、机上で答えを出すのは得意なのでしょう。

しかし、ご関係者様と相談・・。まずは国民と向き合いましょう。公の場にその身を晒しましょう。そうでなければ、事の大きさを把握できないのでは?

豊田真由子議員の秘書。やめたのは100人ではなく15人だと・・

「事実と異なっている事も非常に多い」とし、語った内容は

・やめた秘書は100人ではなく15人。

べらぼうに多い数字ではないとは思う。

政治の世界、民間の企業とはまた違った知識や仕事が求められる事もあるだろうが、それでも15人は充分多い数字。

だからどうした。と言われてしまいそうだ。

・秘書の顔が腫れ上がる程の暴力はしていない

「殴ってない」というのであれば、聞くに値するとは思うが、振るった事実があるならば強弱の問題ではないだろう・・。

といった具合に、なんだか見当はずれの発言になっており・・まあ確かに「事実とは異なる」のは間違いないのだが、問題点はそこにあるわけでは無い事が解っていないインタビューが延々と続いている。

「見るに堪えない」筆者はそう思った。

豊田真由子議員は浦島太郎状態である

騒動後、1度も公の場に姿を見せず措置入院した豊田真由子議員。そもそも措置入院とは

精神障害者は、その病状によっては自傷や他害に至ることがあり、しかもこれを認識して医療に自ら頼ることが困難な場合がある。精神保健福祉法は、精神障害者の入院について幾つかの法形態を定めるが、入院させなければ自傷他害のおそれがある場合について、これを都道府県知事(または政令指定都市の市長)の権限と責任において精神科病院に強制入院させるのが措置入院。

要は特段根拠がない、官公庁お得意の「身内に甘いシステム」とも言え、その入院先も相当に議員寄りの施設である。

通常の医院で、普通に人々の目に晒される環境であれば今回の発言にはならないと筆者は推測する。

よって豊田議員は現在「浦島太郎」の状態なのだ。

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豊田真由子議員・玉手箱を空けたら無理でした・・なんてならないだろうか

公の前に出た時。それが浦島太郎が玉手箱を開けた瞬間になる。

その瞬間こそが、初めて現実と向き合う時だ。おそらく会見には数百人の報道陣が詰めかける、そして豊田真由子議員1人に向け、批判と、好奇の目で注目が注がれる。

さらに、マスコミ以外の人前に出た時も、好意的に受け止められる事はほぼない。馬事雑言。冷たい野次も多く飛ぶだろう。

頭で考えるのではなく、それを全身で受けた時、まだ続けると言えるのだろうか?

ちょっと考えずらい・・・。

橋本神戸市議の二の舞にならなければいいが・・

ここ最近世間を騒がした橋本市議の動行。

疑惑が報じられ、即会見。を繰り返し、もっともらしい事を受け答えした裏で、業者との口裏合わせ等が発覚。その後も次々と不正が発覚し、結局スピード辞職。

「事の大きさを把握していない」という共通点があるようにしか思えない。

豊田議員も・・恐らくそのようになるのでは・・あまりにも薄っぺらい。情けない。日本の最高学府を卒業していてもこんなものかと。

私達有権者も反省しなければ

と、人の批判をするだけでなく、私達有権者も反省しなければならないだろう。

豊田氏の当選は、なんともしがたい部分はあるものの、橋本市議の当選や彼らの行動を注視し、早い段階で問題提起をする事は不可能ではないはず。

各々、持っている仕事を全うする事が、国益に繋がる事は間違いないだろうが、日本の政治を取り巻く環境は有権者1人1人の意識の持ちようでしか変えられないはずだ。

問題意識をもって日々過ごしたいものである。

 

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