豊田真由子元秘書が「違うだろ~」豊田真由子議員のお詫び行脚に堪らず発する

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 「この、ハゲーーっ!」
 「ちーがーうーだろー!」(ボコッ←殴る音)
 「バカかお前は! 死ね! 生きている価値ないだろう」

のフレーズはもはや全国区の豊田真由子議員。秘書への暴言や暴行が明るみに出て、一時入院療養していた豊田議員。ところが8月になり、秘書に指示を出し、早くも自身の支持者にお詫び行脚を始めたという。

これに対し、元秘書は堪らず「違うだろ~」と発するしかなかった。

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100人もの秘書が退職。あり得ない状況

2012年に当選してから2017年に至るまで、豊田議員の公設秘書は100人も逃げ出しているのだ。

当初から豊田議員に近しい人たちの間では「大丈夫か?」といわれていた様だ。しかし、豊田議員は自身が関わっている仕事への対処は優秀だった為、秘書の件などは言及されなかったようだ。

そして週刊新潮にスクープをされた直後、公式な会見も開かずに突然入院をしてしまったのである。

措置入院だ。

急遽の措置入院

措置入院とは?

精神障害者は、その病状によっては自傷や他害に至ることがあり、しかもこれを認識して医療に自ら頼ることが困難な場合がある。精神保健福祉法は、精神障害者の入院について幾つかの法形態を定めるが、入院させなければ自傷他害のおそれがある場合について、これを都道府県知事(または政令指定都市の市長)の権限と責任において精神科病院に強制入院させるのが措置入院である。

出典:wikipedia

とある。この基本概念からいくと、豊田議員は全くもって入院する必要が無いとおもわれるのだが・・とにかく身内や不祥事には甘い官公庁。

豊田議員が自ら申し出たか、上の命令かは解らないが、開けて8月、元気にお詫び行脚をしているのだから、「医療に自ら頼る事ができない」などという事は無かったであろう。

「舌の根も乾かぬうちに」まさにこの言葉がぴったりでは?

こういう事が解らないから、秘書にあんな暴言を吐くのだ。

本人は解っているのだろうか?

豊田真由子は議員である。芸能人ではないのだから、今回の騒動については流石に説明する責任があるだろう。100人もの秘書を辞めさせているのだ。「個人の性格だから」では済まされない。

公式に国民に対して「説明」を果たしてから、自らの後援者巡りをするべきだ。後援者もそれを望んでいるだろう。

本人は直接支援してくれた方々に思い入れがあるのだろうが、大局を鑑みて何からすべきかが解らないのでは、この先も行き詰まるのは目に見えている。

組織の長として何をすべきか。や、大局を読む事は苦手・・というか「解らない」のであろう。だからこんな早期にお「詫び行脚」をしてしまう。

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元秘書が「違うだろ~」

これにはさすがに元秘書もメディアを通して

「豊田議員の政治活動は自由ですが」と前置きをしながらも

「この時期はどうなのでしょう」

そしてあのフレーズ

「違うだろ~」と言いたくなったようだ。

 

 

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