豊田真由子議員が記者会見へ。辞職への道標になる事必至。と推測する

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「このハゲー」

秘書への暴言、暴行を週刊新潮で報道された後、即「措置入院」した豊田真由子議員。その後一切姿を見せず、9月に入り突然、文芸春秋のインタビューを受け自身の釈明をした。

その内容はお粗末そのもの。自身が何をしたらいいのか、わかっていない様子。

会見するのはいいが、先日軽率な会見を繰り返した末にスピード辞職したあの市議の後を追うとしか思えないのは私だけだろうか?

これはもう擦られ過ぎている豊田真由子氏への愚痴・・?をつらつらと述べます。

記事とは言えない独り言をつらつらと・・・早く辞職しなされ・・

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豊田真由子議員・文芸春秋での弁明

本来であれば、順を追うなり「問」と「答」があったりしなければならないのだが・・余りにも・・。

箇条書きにします。

1・「パニック状態だった」

2・「叱責する事はそれまでになかった」

3・「(秘書が)わざと失敗を繰り返したとしか思えない」

4・「あんなに怒った事は一度もなかった」

5・「(自身を豊田真由子様と呼んだ事が)自分がしたのか信じられない。地元との関係が崩れると恐怖でパニックになった」

6・「大けがをさせた事はございません」

7・「やめた秘書は100人ではなく15人」

8・「(インタビューの)レコーダーでの録音はしないで欲しい」

いやあ、頭がいいのでしょうねえ。起こった問題に対しての言い分としては間違ってないですねえ。

あとは、国民の目に晒されて同じ事を言ってのけてみればいいでしょう。

そうだ、そもそも論を。擁護するわけでは無いが・・

騒動の元となった秘書への暴言。の「秘書」

この秘書は55歳だという。

この秘書の犯したミスを書き出して見ると

1・47名分のバースデーカードの宛名の書き間違え

2・会合の迎車の際、バックして他社に衝突。そして衝突した事に気付かない。

3・会合への移動ミスによる連続遅刻

4・資料の持ち忘れ

私も企業に勤めていた時に500人ほど面接したが、面接の印象と、実務の実力は必ずしも比例しない。

闊達に喋り、印象はすこぶる良くても実務に問題があったり、逆に面接での対人能力が少し低く、「大丈夫かな?」と思う人が実務をやらせると正確、迅速だったり。

こればかりは「絶対」は無い。今回秘書に関しては後者であると思われる。さらに実務もできなかったという事だろう。

有名なのはバースデーカードの47名分の宛名間違い。

私ならだが・・一発アウトに近く、そうでなくてもイエローカードだ。55歳で47人分の「宛名」を間違うのだ。いい仕事が出来る訳がない。

加えて上記のどれかが発生していたとするならば、間違いなく解雇だ。

昨今、労働者が変に守られる風潮があるが、こういった判断は雇用する側にとっても、される側にとっても必要だ。判断をズルズルと伸ばせば伸ばすほど関係はこじれていくのは明白だ。早い程傷が浅くて済むことも多いはずだ。

この秘書の方も、55歳で豊田議員の所に来ているという事は、第一線でバリバリに活躍し続けていたわけでは無しだろう。そういった判断の間違いが今回の事を招いたの原因の一つだ。

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いやだから、本当は会見→文芸春秋→入院でしょ?

そもそも論シリーズ。2つ目。順番が逆。

本来であれば、「まずは会見」だったはず。まあ会見したとしても・・いくら事実関係を話したとしても・・

あのインパクトは払拭できないだろうから、一度は表舞台から消える事になる目立たない雑誌などでさらに弁明をするおそらく「言い訳の上塗りをした」と見られてさらに叩かれる入院。

どちらにしても入院はしそうだが・・。

この入院の後は→辞職か・・。これは解りやすい流れですね。

そうなれば良かったのに。豊田議員の為にもね。2017年9月中には公の場で会見する様だが、「豊田議員が可哀想・・」と思う程のバッシングなるだろう。

会見からスピード辞職がトレンドに?

恐らく、会見した時にビックリするんでしょうね。

今回の件で巻き起こっている世間の空気感に。

「問」と「答」で解決できる事ばかりではないって。

これで辞任したら。。会見からのスピード辞任がトレンドになりそうだ。

時事ネタコントでネタになりそうだ。

 

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