豊田真由子議員・辞職か?「地元ではハゲおばちゃん」自民党が離党届を受理。

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 豊田氏は秘書への暴行、暴言の報道を受け、6月22日に離党届を提出しており、自民党は8月10日、豊田真由子衆院議員の離党を同日付で了承した。

即決できない自民党に懐疑的な意見も多かった中、やっとの受理。豊田議員の新たな秘書の存在など取り上げられているが、後ろ盾を失った豊田議員の復帰は絶望的では・・?

出典:黄昏て爺放談

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豊田真由子議員は未だ療養中

一連の騒動から、お盆があけると2カ月経過という事になる。

肝心の豊田真由子議員は週刊新潮の報道があってすぐ、「措置入院」しており、その姿を公の場で見る事は未だにない。この間も国民の血税から入院費用は払われているのかと思うと、なんだかやるせない気分になるのは皆同じであろう。

豊田真由子議員の新たな秘書がお詫び行脚

そんな中、8月の上旬に豊田真由子議員の新しい秘書が彼女の名刺に一筆入れて「お詫び行脚」を始めた。一筆入れなければならないのは彼女本人のはずなのに、これまた秘書に書かせ、しかも振り仮名を間違えていた。

当然支援者からは、秘書に詫びさせる前に、自身が説明責任を果たせ!と逆効果。なぜそれが解らないのだろう。いや、解らないから秘書を100人も辞めさせてしまうのだろう。

豊田真由子議員の新秘書が決定

そうこうしているうちに、8月9日にはなんと、さらに新たな秘書が決定。しかもその人物は青森の「町議会議員」だという。

松森俊逸氏

出典:本人ツイッターより

「町議会議員」と「国会議員の政策秘書」の掛け持ちは「原則」禁止だが、今回は「特別」と松森氏。氏も中々の個性派である。類は友を呼ぶのか。

「誤報が多く、僕みたいに対応できる人材が必要だ。」

「はがされたポスターを張り直す。豊田事務所からの発信も必要だ。」

「町議との兼職は法的にも道義的にも問題が無い。秘書の仕事は町議にも有益」

と発言している。「道義的」とはどういう事なのか考えさせられる。

強気の発言がいつまで続くか見守りたい。

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豊田真由子議員は早急に辞職すれば良いのでは?

8月2日は埼玉県志木市では「豊田真由子氏の議員辞職を求める市民集会」が開かれ、1000名以上の署名も集まっている。

地元の声も厳しいものが多い。

・「一部報道で秘書のお詫び行脚が始まったと報じられましたが、うちにはまったく来ていません。本人も、秘書も。説明もないし、説明してほしいとも思わない」

・「人として言ってはいけないことを多く発言している。議員として雲隠れしないで、姿を現して事実を語って謝罪をしてもらいたい。潔く辞職をして新しい人生を歩んでいただきたいと思っています」

・離党では済まない。豊田議員は、国会議員を辞職すべき。

と至ってまっとうな意見。そしてさらには

「地元の子どもたちが、豊田氏のことをなんて言っているか知っていますか?“ハゲのおばちゃん”ですよ。悪い影響が出てきているんです」

と、正直者の「子供」達からは上記の様な声も上がっている。

豊田議員は自身の選挙区を休まずその足で回ったいわゆる「どぶ板選挙」で当選したのだが、子供に「ハゲおばちゃん」呼ばれては・・復活の狼煙はあげれないだろう。

まとめ

 

入院中の本人は次の選挙にも出馬すると言っているという。

が、肝心の地元有権者達のコメントや、子供達の反応を見ると、一刻も早い辞職が好ましいのではと思う。

 

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