蛭子能収似?の豊田真由子議員元秘書。騒動の原因は単純だ!?

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ボイスレコーダーで録音した強烈な「暴言」が週刊誌経由で大手民放のニュース番組やワイドショーで取り上げられ、豊田議員は入院。

情報番組「バイキング」で東国原英夫さんが、豊田議員の元秘書の方の印象を「蛭子さん」の様な雰囲気の方とおっしゃっていました。

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豊田真由子議員のプロフィールと経歴

出典:twitter

【プロフィール】

生年月日:1974年10月10日(42歳)

出身地:千葉県

中学:桜陰中学校

高校:桜陰高等学校

大学:東京大学法学部:2000年に国費留学生としてハーバード大学大学院入学「パブリックヘルス」を学ぶ

家族:夫・長男・長女

【経歴】

厚生労働省にて、社会・援護局や健康局などに勤務。

2003年から金融庁の総務企画局にて課長補佐。

2007年には、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に一等書記官として赴任。在職中、で長男を出産。その後、長女を出産

2011年に帰国。厚生労働省の老健局にて課長補佐に就任。東日本大震災の発生により、避難先での政策等を担当した。復興が一向に進まない現状から、民主党の国家運営の実情に対し強い疑問を抱き、政治の世界に転身する決意をする

2012年、自民党埼玉県連の公募に合格。2012年12月の第46回衆議院議員総選挙に埼玉4区から自由民主党公認で出馬し初当選。

政治家になった経緯は決して不自然なものではないと思われる。

ただ、公募に合格、当選した議員が問題を起こす例は後を絶たない。

という事実は皆さんもご存知だと思うので個別の事例に関しては割愛する。

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元秘書の起こしたとされるミス

高速道路の出口を間違え逆走!?

「首都高速の出口を間違える」

これはよっぽど首都高速慣れしているドライバーでなければ、かなりの確率で起こる出来事だと思われる。今時点で「間違えたのは事実」で「逆走」に関しては事実確認しなければいけないといったところか。

支援者へのバースデーカードを47通も間違える

支援者へのバースデーカードの宛名を間違えたのは事実との事。

元秘書が最初から最後まですべてこなした訳ではないというが、秘書の仕事としては一般的、尚且つ責任も伴うものである。47通の間違えは異常な数字である。おそらく名前と住所をまとめた資料の中で1つづつズレていたというようなミスだったのではないか?

 

 

元秘書の仕事ぶりと性格

報道されていたミスは氷山の一角であるだろうし、レコーダーの音声を聞く限り、「マイペースな方」なのかな?と思っていた。

そこへ来てバイキング内で東国原さんが「蛭子さんかと思った」とおっしゃっていたので、「マイペース」なのかなと。そして、マイペースだからこそ「自分を守りたい」が先に来る人物像なのだとしたら、自分のできなさを棚に上げて「ボイスレコーダー」を使うのも解る気がします。

ただ、もし「自分の仕事の能力が人並み以下」だなと。そして「仕事ができないからと言っても、豊田議員の仕打ちは異常だな」というのは1週間・・下手したら3日とか初日に解るわけで、その時点で「辞める」選択肢もあったはず。レコーダーを使って「恨みを晴らす」様な行為はどうかと。しかも週刊誌にそれを持っていく必要は無いでしょう。

 

まとめ

どうだろうか。そんなに難しい事が絡み合って起こった騒動ではないだけに、国政の場においてこんなコントの様な事は起きない日本にしたいものである。

 

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