豊田氏元秘書が民進党から衆院選出馬か?事実なら完全に「地に落ちる」民進党。二大政党への期待も失せる。

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豊田真由子議員から暴言・暴行を受けたとして被害届けを出していた元秘書A氏。

その元秘書が次の衆院選への出馬を決意しているという。そしてなんと、出馬の打診としたのは党内が揺れに揺れている民進党。

豊田議員を含む「魔の2回生」

選挙に勝ちさえすればいいという風潮で議員になった者たちが、次々と不祥事を起こしている最中、豊田議員の元秘書A氏を擁立しようとする民進党。これが事実ならば完全に「地に落ちる」と言っていいだろう。

豊田議員元秘書が自身の地元、福井1区で出馬か?

豊田真由子議員から、繰り返し暴言や暴行を受けたとして埼玉県警に被害届を出していた元秘書A氏。一連の騒動に関して2017年9月22日現在、「まだ謝罪が終わっていない」とし徹底的に争う姿勢を見せている。

そんな元秘書に、次の衆院選での出馬要請をしたとされるが民進党だ。出馬はA氏の地元である福井県が予定されており、民進党・福井県連の打診に対し、元秘書は前向きな姿勢を見せているという。

今後は、福井1区からの立候補に向け、双方が調整するものと見られている。

福井1区は稲田明美衆議院議員が現職。「色物」では勝てないだろう

福井1区の現職は稲田明美元防衛相。そして自民党1強とされる程、自民党色が強い地区でもある。

そこへ元秘書を擁立する民進党の狙いとしては、日報問題で辞任した稲田氏、暴言、暴行問題で訴えられている豊田議員の「負のイメージ」を最大限に利用して、「自民党を引きずり下ろす」と言うものだろう。

しかし、人の足を引っ張って当選しようとするその姿勢は、あさはかすぎる。自身が考える政策や、議員になってからの確固たるビジョンもない人間が当選したとて、化けの皮はすぐ剥がれるだろう。

そういった姿勢で当選し、問題が次々に起こっているが「魔の2回生」では無いのか?民進党は何を見、何を考え、今回の出馬要請を出したのだろうか?はなはだ疑問だ。

稲田明美氏は今回の騒動で株を落としたのは間違いないが、積み上げてきたキャリアがすべて失われたわけでは無い。「色物」の元秘書A氏に負ける要素はないだろう。

ミスだらけの元秘書を擁立。民進党自ら党のレベルの低さを露呈

レコーダーに録音されている豊田議員の発言のインパクトが強すぎて、世間の注目は豊田議員にいっているが、元秘書A氏の杜撰な仕事ぶりを指摘する識者も多い。

 

55歳の元秘書Aの犯したミスを書き出して見ると

1・47名分のバースデーカードの宛名の書き間違え

2・会合の迎車の際、バックして他社に衝突。そして衝突した事に気付かない。

3・高速道路を逆走

4・移動ミスによる会合への連続遅刻

5・資料の持ち忘れ

秘書たちの言い分として目立っているのが「仕事の詰め込み過ぎ」という事だが、上記のミスを連続して起こしている元秘書の仕事のレベルはどうなのか?と疑問を持つべきだろう。

そもそも55歳でなぜ豊田議員の秘書にならなければいけなかったのだろう。秘書として第一線で活躍していたのであれば、55歳というのは「脂の乗った」時期であり、大臣や政党のトップレベルの政治家の秘書になっているだろう。

それなのに、豊田議員の秘書になっているという事は、元秘書A氏の仕事のレベルは「そういう能力」だと推測される。そのA氏を擁立すると言っている民進党のレベルも疑ってしまう。

地に落ちる民進党・自滅か・・?

そんな元秘書A氏。民進党から出馬要請され万が一、当選したとしよう。当選した後、A氏が周りの人間に溌剌と、そして的確に指示できるとは到底思えない。そしてそうなった時、フォローできる器量が民進党にあるとも思えない。

どう考えても、自分で自分の首を絞めているようにしか思えない。前原代表は現時点でこの事実を知っているのだろうか?筆者個人としては前原代表がこんな事を許すとは思えないのだが・・。知ってなお、出馬させるとなると、民進党は終わりだろう。

もし出馬が取消させるなら、首の皮一枚繋がる。

 

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