「けいどろ」には必須!東京オリンピック開催記念・昭和の思い出シリーズ【銀玉鉄砲】

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東京オリンピック・昭和の思い出シリーズ

【銀玉鉄砲】

昔ながらの震える振動 響くサウンド

昭和の30年から40年代にかけて、当時の子供を魅了したのが、銀玉鉄砲。

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昭和の少年達の垂涎の的、銀玉鉄砲

別名でスプリングガンやストライカーガンとも呼ばれていましたが
プラスチック製の遊技銃で玉の色が銀色であることから銀玉鉄砲と命名されていました。
銀玉鉄砲の有名なメーカーはセキデン社、種類も豊富で銃の性能も良かったと思います。
特に人気があったのがマジックコルト。神社などで子供たちが銃撃戦ごっこなどで夢中になって遊んでいました。

銃撃戦の途中で「タイム!?」

本物に近く、再現されたのがこの銀玉鉄砲ではないでしょうか。デザイン性もよく、精密に作られていて、持っているだけでも満足できる玩具でしたが、当時としては玉を入れて発射できるのが画期的!

しかし!時代は昭和。生産量もさることながら、1人1人の「銀玉」の持ち玉が少なかったので、銃撃戦が始まって10分ぐらいで玉切れに。

「地域ルール」が違っていると思いますが、うちの地域は誰かが玉切れになった時点で「タイム」が発令!!

刑事ドラマさながらに打ち合っていた小学生達はせっせと玉を拾い始める!(笑)打ち終わった玉を拾う時間が与えられて、再スタート!コントさながらの状況が終わると、また銃撃戦の始りだ。

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銀玉鉄砲は大きく2種類に分けられる

銀玉鉄砲は2種類の方式に分かれます。1つはスプリング方式といって、弾をはじくような音が特徴で飛距離と命中率には優れる。しかし、スプリング式は引き金が重いデメリットがありました。

もう1つはハガネ式といって音がカチカチといった、少し安っぽい音がなります。こちら、安価であり、銀玉鉄砲入門編といったところか。


一番、機能性が高く、銃撃戦で活躍したのがセキダンのSAP.50ですね。ベースになった銃は分からないですが、トリガープルが独特で装弾数も最大で104発!と戦闘がしやすい銃でした。

出典:youtube

 

今でもYouTubeなどで銀玉鉄砲の音や使用しているのを閲覧できますが、その時代にとってはクオリティーが高い銃で小、中学生を魅了させました。

銀玉鉄砲は「ブーム」とも言える広がりを見せ、全国の小学生が神社や公園で「刑事ごっこ」あまりのブーム、そして銃という危険性も考え、一部の地域では銀玉鉄砲の使用禁止が出たくらいです。

今ではサバイバルゲームなどの環境が整っていますから、思い切り銃を撃ちまくることができます。また、ネットではセキデンの銀玉鉄砲なら1000円以下で購入できます!

東京オリンピックを期にお子さんと銀玉鉄砲でサバゲ―もいいかも!?

 

 

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