トルコ・カッパドキアと穴場の「アソコ」を紹介。【トルコ観光・オススメスポット】

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日本人と考え方が近く、国としての交流も関係が深いトルコ。

観光地としての人気も高いトルコ。代表的な観光地は数あれど、やぱり「あそこ」をピックアップ。

そして海外旅行では気になる治安の問題は?

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トルコの代表的な観光地・カッパドキアについて

日本人の多くは、トルコの観光地と言えば2つ挙げます。
1つは日本からの飛行機が到着するイスタンブール。

【飛んでイスタンブール♬】


もう1つが、今から紹介するカッパドキアです。
カッパドキアは、トルコの中央に位置します。

カッパドキアと言えば気球!!


標高が1000m台であり、夏に行ってもそこまで暑く感じません。また、冬は標高の高さも影響して寒いので、訪れる場合はしっかりと防寒対策をした状態で行くのがオススメです。
カッパドキアの最大の魅力は、毎日早朝に行われている気球ツアーです。カッパドキアでは1991年にこの気球ツアーが開始。

この気球ツアーが始まってから以降多くの外国人観光客が訪れるようになったと言われています。一時期は、日本人観光客が最も多い割合を占めていて、その割合は3割。結構なパーセンテージです。

カッパドキアでは日本語が飛び交う

このような経緯もあり、カッパドキアで日本人はとても歓迎される存在です。
カッパドキアの旅行代理店で働いている現地人の方々の中には、日本への留学経験を持っている人や、日本語を話せる人もいます。まずカッパドキアへ行けば、自分が思っている以上に日本語が飛び交っていることに驚くと思います。

そんな日本人から人気の気球ツアーは、多くの場合朝の4時半ごろから開始するケースが多いです。前日までに気球ツアーを、現地の旅行代理店にて手配して参加すること主流ですが、場所によってはホテルで手配してくれる場合もあります。

気球ツアーの値段は7000~10000円程度が相場であると思います。
以前は、この2倍ほどの値段であったみたいですが、観光客がテロの影響もあり減少したことも受けて値段が下がったと現地の方々が言っていました。
気球ツアーは、当日の気候によって中止される場合もあるので、1~2泊程度余裕を持ってカッパドキアに滞在するようにするのが〇。

そして、気球ツアーが実際に始まれば、きっと日本では見ることができないような絶景を見ることができます。

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トルコの隠れた観光地・トゥズ湖について

トルコではまだ正式に観光地化されていないですが、とてもきれいな絶景を見ることができる場所があります。それがトルコの中央部にあるトゥズ湖です。
トゥズ湖は、まだまだ知名度が低くて、日本人にとっては馴染みのない観光地であると思います。

トゥズ湖は、トルコで2番目に大きな塩湖であって、トルコ国内の塩を生産している場所でもあります。塩湖と言えばまずボリビアにあるウユニ塩湖を思い浮かべる方々もいると思いますが、トゥズ湖でもウユニ塩湖に負けないような絶景を見ることができます。

往復のバスチケットが必須!!

トゥズ湖へは、多くの場合は首都のアンカラからバスで向かうことになります。バスの通り道の途中に、トゥズ湖はあるのでバスを途中下車することに。

そのため、トゥズ湖へ向かう時に帰り道のバスチケットを買っておくことを強くおすすめします!
もし、チケットを買うことができなければ、多くの場合ヒッチハイクが帰りの交通手段となってしまうので要注意です!

バスは、トゥズ湖の入り口の目の前で止まるので、そのまま塩湖に向かってください。トゥズ湖の観光のベストシーズンは7月から12月ほど。この時期は、あまり雨が降ることが無いので、塩でできたきれいな白色の湖を見ることができます。

また、運が良ければ鏡張りなども眺めることができるみたいです。トゥズ湖の良いところは、ウユニ塩湖のように観光地化されていないこともあって、観光客がとても少ないことです。
私は、今年の夏にトゥズ湖に行きましたが、日本人は誰もいないどころか、現地の人々がドライブの一環で立ち寄っている人が大半でした。

そのため、現地のトルコ人が多かったです。トゥズ湖は、塩湖がとてもきれいな状態で残されていることが最大の特徴です。観光地化されていないこともあって、アクセス面では不便なことが多いことは事実ですが、もしトルコに立ち寄る機会があれば、その時に行ってみるのも良いことだと思います。

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気になるトルコの治安は?

トルコは、アジアとヨーロッパの2つの文化が入り交じった国家であります。日本からトルコへ向かう場合は、多くの場合イスタンブールに国際線で向かうことになると思います。

最近、トルコの治安が日本では問題視されており、その理由は、トルコの近くの国々が中東諸国であるということ。さらに、現在も内戦が巻き起こっているシリアと国境を接していることなどが、理由として挙げられます。シリアは、イスラム国の拠点でもあったため、多くのテロが起こっていました。その影響をトルコも受けていました。

トルコは、移民に対して寛容な姿勢を見せています。そのこともあって、トルコには多くの国々の人々がいます。シリア難民もトルコを経由して、西欧諸国へ向かったりしていることも度々ニュースで取り上げられています。そんな移民に寛大な国トルコでも、周辺諸国の治安悪化からテロが近年起こるようになりました。

特に、トルコ第二の都市イスタンブールと、トルコの首都アンカラがテロのターゲットになりやすいと言われています。イスタンブールは、観光客が多くいることもあり、ソフトターゲットとして狙われることが多いみたいです。アンカラは、国会議事堂や裁判所などトルコの政治に関連している建造物が多くあります。

そのため、ハードターゲットの対象として狙われることが多いみたいです。
このような経緯もあり、この2つの都市は、外務省が発表している渡航危険度の1に認定されています。私は、実際に今年の夏にトルコに行ってこの2つの都市を訪れました。

テロが今にも起こりそうな雰囲気はありませんでしたが、出会った世界一周中の旅人たちには、口を揃えてこの2つの都市を訪れる時は注意した方が良いと指摘されました。トルコを訪れる際は、イスタンブールとアンカラの状況について把握してから渡航するようにしてください。

この2つの都市の治安に問題がなければ、日本人が訪れる他のトルコの観光名所は、基本的に安全であると考えて良いと思います。

 

 

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