須永珠代トラストバンク社長の経歴や、会社の事業内容は?【カンブリア宮殿】

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「ふるさと納税」ブームの火付け人、須永珠代さんがカンブリア宮殿に登場。ふるさと納税は当初、制度自体知られておらず、全くと言っていいほど機能していなかった。

そんな「ふるさと納税」が須永さんが立ち上げた「ふるさとネット」によって大ブームに。

「ふるさとネット」を作り出した須永珠代さんの経歴や、須永さんの会社「トラストバンク」の業務内容が素晴らしい!

須永珠代さんのプロフィール

出典:trasut bank

名前:須永珠代(たまよ)

生年月日1974年生まれ

出身地:群馬県伊勢崎市

学歴:某4年制大学卒

須永珠代さんの経歴

須永さん、大学卒業後は定職につかず、様々な仕事を経験したようです。

・新卒で入った地元群馬の会社を事務職を1年で退社。

・再度上京し、派遣会社、アルバイトなどで塾講師、アパレル店員、営業、コールセンター、結婚相談所のなど、多岐にわたる業種、業態で経験を積む。

・「30代のうちに独立」「手に職を」と、WEBデザインの専門学校に入学、ITのスキルを勉強する。

・その後「IT関連企業」に就職、日々のパソコンでの業務やコンサルタント業務に従事。月間420時間働く事もあったようです。

 

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ベンチャー企業の社長と出会い、起業、成功への土台を学ぶ

30代前半。ITベンチャー社長との出会いが、起業へのきっかけになったようです。

起業したい思いを社長に伝えたところ、「それなら」と、社長と行動を共にすることになり、一挙手一投足を見逃さず、学んだ事は・・・「考え抜く」事の大切さ。

今までは広く浅く、仕事を転々としてきた須永さんとは真逆ですね。そして、着々と企業へと力を蓄えていた須永さん。ある日のお父様の一言が企業へのきっかけとなります。

どんな事業をおこそうかと悩んでいた時、父の「ひと言」がヒントになりました。帰省時に家電の買い物を頼まれ、近所の電気店に行ったものの、検索したらネットショップの方が安かった。そのまま帰宅した私に、「それじゃ地元にお金が落ちないじゃないか」と父。

引用:wotopi

ふとした日常のやりとり。ここから須永さんは「地域に(で)お金を使う」事で、市、街が元気になるって素敵」と。

出典;総務省

「地域とシニアを元気にする」というコンセプトを決め、そこで「ふるさと納税」の制度がある事を知り、起業へ舵を切り、株式会社トラストバンクを設立。

「ふるさとネット」を立ち上げる。

当時、機能していなかったふるさと納税、しかしここで常日頃、意識していた「考え抜く」力が生かされたのでは。常人には見えない、深く掘り下げられた部分で「ふるさと納税は」自分のコンセプトにハマる。と。

起業へ向け、日々研鑽を重ねていた須永さんの努力は、もしかしたらこの瞬間に結実していたのではないでしょうか。現在の株式会社トラストバンクさんの業務内容を見れば、その時の判断が思い付きではない事がわかります。

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株式会社トラストバンクの事業内容

現在のトラストバンクさんの主な業務内容は

メディア運営

・ふるさと納税のサイト「ふるさとチョイス」
・生産者・事業者支援サイト「たのもし」
・ふるさと探しお手伝い「ローカル日和。」
・日本の魅力と課題を伝えるメディア「Areal Japan」

教育事業

・自治体職員向けのセミナー。生産者・事業者向けのセミナー。一般の寄附者向けのセミナーを全国で実施

地域活性化支援

・商品開発、資金調達、地域電力等
・「ふるさとチョイスCafé」運営

高齢者・介護・障害者支援

・福祉機器の開発、普及促進事業

・ロボットコンテスト企画・運営

須永さんが起業した時のコンセプト、ブレてないですね。「ふるさと納税」をここまで押し上げた時も、各地方自治体に一生懸命足を運んでいた様です。初心を忘れず「考え抜く力」を大事にし、「横振り」にならず「深堀り」ができているからこそ、成功があったのでしょうね。

まとめ

若い時は右往左往していた須永さんが、素晴らしい社長さんと出会い、今までの自分とは違う思考で日々研鑽を重ね、生まれ変わって成功をつかむ。

素敵なサクセスストーリーですね。これからもブレる事無く、地域と高齢者のために頑張って欲しいものです。

 

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