富岡八幡宮・宮司刺殺。犯人は関係者か?現場には日本刀とサバイバルナイフ。殺意があっての犯行か?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

12月7日午後8時過ぎ。東京都江東区富岡の富岡八幡宮の敷地内。女性宮司1人ともう一人が刺殺される事件が起きた。

現場には「日本刀」と「サバイバルナイフ」が残されている。

スポンサードリンク

富岡八幡宮・女性宮司が一人刺殺。他一人も死亡

2017年12月7日午後8時過ぎ、東京都江東区・富岡八幡宮の敷地内で、男女が切りつけられる事件が発生。通りかかった人が119番通報。警視庁深川署などによると、男女4人が緊急搬送。女性宮司のほか、もう一人の死亡が確認された。

 刺殺された二人の他、一人が意識不明の重体。女性宮司の運転手の男性も軽傷を負った。いずれも富岡八幡宮の関係者との事。

現場には日本刀とサバイバルナイフ。

深川署や複数の捜査関係者によると、現場には日本刀とサバイバルナイフが残されていたとの事。

近くに住む住民の中には「若い男の声で、何を言っているか解らなかったが大声で叫んでいる声は聞こえた」と話していた。

スポンサードリンク

富岡八幡宮の関係者同士によるトラブルか?

富岡八幡宮は現宮司就任の際、神社本庁からの離脱をしており、その際はトラブルが絶えなかった。

富岡八幡宮は、大相撲の起源とされる「江戸勧進(かんじん)相撲」の発祥地で、江戸三大祭、「深川祭」でも有名な“江戸”を代表する神社の一つ。18代宮司の故・富岡盛彦氏はかつて、本庁事務総長(現在の総長)だった人物だ。それだけに、ある本庁関係者は「明治神宮が2004年に本庁から離脱(10年に復帰)したとき以来の衝撃。誰も得をせず、神社界全体への余波も大きい」と嘆く。どうして、こうした“最悪”の事態に陥ってしまったのか。

 本庁秘書部は「答えることはない」と取材を拒否したが、事情に詳しい神社関係者は「直接的な理由は、富岡八幡宮の宮司人事について、責任役員会の具申を本庁が無視し続けてきたため」と明かす。実際、富岡八幡宮では、トップを宮司“代務者”が6年以上も務めているという大手神社としては異常な事態が続いている。

 宮司の人事は、氏子などから選出された3人以上の責任役員のうち、代表役員(神社の場合は宮司)を除いた責任役員の推薦(具申)をもとに、神社本庁(正確には「統理」)が任命すると神社本庁庁規、神社規則に定められている。

 それが、富岡八幡宮の場合、「先代宮司の引退後、長女が代行役の『宮司代務者』に就いた。その長女を正式に宮司にしようと、13年から今春まで合わせて3回具申したものの本庁側が認めず、先延ばしされ続けてきた」(前出の神社界関係者)という。

 その理由について、本庁と富岡八幡宮の双方に対し、様々な憶測が飛び交う。真相はさておき、関係者が共通して危惧するのは、こうした“大神社”と本庁の確執から富岡八幡宮のように本庁を離脱する大神社が近年、相次いでいることだ

引用:富岡八幡宮の神社本庁離脱考

日本刀とサバイバルナイフ。共に通常携帯する様なものではない。

当時から絡み合っていた関係者同士の不協和音が殺意を生み出した末の犯行の可能性も視野に入れながらの捜査となるだろう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニュースジャパン24をフォローしよう!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*