富岡八幡宮刺殺事件・富岡茂永容疑者も自殺か?「姉への脅迫」で前科もあり

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12月7日午後8時過ぎ。東京都江東区富岡の富岡八幡宮の敷地内。女性宮司1人ともう一人が刺殺される事件が起きた。

刺したのは富岡茂永容疑者(56)刺されたのは姉の富岡長子さん(58)。刺した後茂永容疑者も自殺したと見られている。また2006年には「姉への脅迫」で逮捕もされていた。

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富岡茂永容疑者、姉の富岡長子さんを刺し、自らも自殺

2017年12月7日午後8時過ぎ、東京都江東区・富岡八幡宮の敷地内で、男女が切りつけられる事件が発生。刺したのは富岡茂永容疑者(56)刺されたのは姉の富岡長子さん(58)。刺した後茂永容疑者も自殺したと見られている。

この他、現場にいたのは茂永容疑者の交際相手の女性と長子さんの運転手の男性(33)。茂永容疑者と交際女性は長子さんと運転手を刺した後、交際相手の女性をも刺し、その後に自殺を図ったと見られている。

しかも女性は日本刀を持っており、間違いなく殺意を持っての犯行と見られる。

富岡茂永容疑者・「姉を脅迫」し、過去に逮捕歴。

この富岡茂永容疑者。2006年1月には姉を脅迫し、逮捕されている。

警視庁深川署は25日、東京都江東区の富岡八幡宮の前宮司で、 
自称個人投資家の富岡茂永容疑者(44)(台東区東上野5)を 
脅迫の疑いで逮捕した。 

調べによると、富岡容疑者は江東区内の姉(46)に対し、宮司を 
退職したことなどをめぐって、「今年中に決着をつける。覚悟しておけ」 
「昔年のうらみ。地獄へ送る」などと書いたはがき2枚を送りつけて脅迫した疑い。 
消印は今月1日と4日付けだった。富岡容疑者は容疑を認めているという。 

富岡容疑者は父親の跡を継いで宮司になったが、2001年5月に辞めていた。 
脅迫された姉を含め、富岡八幡宮を運営する親族のもとには、数年前から 
差出人不明の脅迫文が送りつけられており、同署で関連を調べている。 

引用:https://news19.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1138202508/

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富岡八幡宮・神社本庁から離脱

また、富岡八幡宮は現宮司就任の際、神社本庁からの離脱をしており、その際はトラブルが絶えなかった。

富岡八幡宮は、大相撲の起源とされる「江戸勧進(かんじん)相撲」の発祥地で、江戸三大祭、「深川祭」でも有名な“江戸”を代表する神社の一つ。18代宮司の故・富岡盛彦氏はかつて、本庁事務総長(現在の総長)だった人物だ。それだけに、ある本庁関係者は「明治神宮が2004年に本庁から離脱(10年に復帰)したとき以来の衝撃。誰も得をせず、神社界全体への余波も大きい」と嘆く。どうして、こうした“最悪”の事態に陥ってしまったのか。

 本庁秘書部は「答えることはない」と取材を拒否したが、事情に詳しい神社関係者は「直接的な理由は、富岡八幡宮の宮司人事について、責任役員会の具申を本庁が無視し続けてきたため」と明かす。実際、富岡八幡宮では、トップを宮司“代務者”が6年以上も務めているという大手神社としては異常な事態が続いている。

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 宮司の人事は、氏子などから選出された3人以上の責任役員のうち、代表役員(神社の場合は宮司)を除いた責任役員の推薦(具申)をもとに、神社本庁(正確には「統理」)が任命すると神社本庁庁規、神社規則に定められている。

 それが、富岡八幡宮の場合、「先代宮司の引退後、長女が代行役の『宮司代務者』に就いた。その長女を正式に宮司にしようと、13年から今春まで合わせて3回具申したものの本庁側が認めず、先延ばしされ続けてきた」(前出の神社界関係者)という。

 その理由について、本庁と富岡八幡宮の双方に対し、様々な憶測が飛び交う。真相はさておき、関係者が共通して危惧するのは、こうした“大神社”と本庁の確執から富岡八幡宮のように本庁を離脱する大神社が近年、相次いでいることだ

引用:富岡八幡宮の神社本庁離脱考

神社の後継者問題と存続させる事の難しさからなのか、富岡茂永容疑者個人の問題なのか?また交際していた女性が日本刀を手に切りかかった点も見逃してはいけない事実だろう。

容疑者不在の事件になり、捜査は混迷を極めるだろうが、神社関係者の今後の為にも事件の全容の解明が望まれる。

 

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