高山善廣・頸髄損傷で再起絶望も、プロレス界は諦めず!支援団体「TAKAYAMANIA」設立!

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2017年、5月4日のDDT豊中大会。

プロレスラーの高山善廣(50)さんは回転エビ固めを行った際、頭から落ち、そのまま動けなくなり、救急搬送。「頸髄損傷および変形性頚椎症」と診断され、2017年9月現在「厳しいリハビリ、怪我と闘っております」としている。

絶望的な見通しにも関わらず、プロレス界とプロレスラーの有志は高山善廣支援団体「TAKAYAMANIA]を設立し、これまでも幾多の試練を乗り越えて来た不屈の男の復帰を全力で応援する意向を示した。

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高山善廣さん、2017年5月4日の6人タッグマッチで負傷

高山さんは2017年、5月4日のDDT豊中大会で6人制のタッグマッチを行った際、回転エビ固めを行ったときに頭から落ち、動けなくなり救急搬送。

5月6日のつくば大会の後の興業を欠場しており、怪我の状態が心配されていた。

高山善廣さんが「TAKAYAMANIA」設立会見に合わせコメント

2017年9月4日の「TAKAYAMANIA」設立記者会見に高山さん自身もコメントを寄せた。

 「この度は私、高山善廣を支援していただく会を発足していただき、また、その発表にお集まりいただきました皆さんに、感謝いたします。去る5月4日、試合中、頚椎を痛めてしまい首から下が全く動かず、また呼吸もできなくなってしまいました。首の手術を受けた後、心臓停止などのトラブルもあり、術後の経過が思わしくなく、なかなか皆さんにご報告できる状況にありませんでした。そんな私のために仲間たちが集まって、私のために色々とやってくれると聞き、感謝の気持ちしかありません。みなさん、どうもありがとうございます。私もどんどんアイデアを出していこうと思っております。リハビリ頑張りますので今後ともよろしくお願いします」

引用:原文まま

と病名と、怪我の経過を報告。厳しい状態であることを伝えるも復帰に意欲を見せた。

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常に全力ファイトの高山善廣

最近は年齢も重ね、プロレスラーの中でも巨体であることから、全盛期をしるファンからすると少しゆっくりのプロレスに見えていたかもしれないが、ここぞの場面で見せる気迫は健在。

全力で相手と向き合い、相手の良さを存分に引出し、一歩も引かず自分のプロレスも存分に発揮するのが高山スタイル。

プロレスファンはもちろん、プロレスを知らない人たちだってファンになってしまう。そんな戦いっぷりだった。

中でも有名なのはプライドでのドンフライとの一戦

 

出典:youtube

出典:ニコニコ動画

格闘技を知らずども、格闘家の凄さが十二分に伝わる、そして「プライド」のリングでありながら、「プロレス」の要素をも持ち込んで戦う、根っからのプロレスラーが高山善廣だとも思う。

高山善廣脳梗塞から奇跡の復帰・今回も!

ご存知の方も多いかもしないが、高山さんは2004年8月、新日本プロレスのマットで頭から落とされ、脳梗塞になっている。試合後、取材を受けている時、頭で考えた言葉が出て来ない。立ち上がった瞬間、右半身がしびれ立っていられなくなり、救急車で搬送。

しかし、その後懸命なリハビリをし、2006年7月16日、プロレスリングノアの日本武道館のマットで奇跡の復活を果たしている。

今回は・・絶望的な状況だとは思う。・・だけど「高山なら何とかするんじゃないか」の想いは込み上げてくる。

簡単な事では無いのは重々承知。だがここは1ファンとして「今回も復活してくれ!高山!」と声をあげたい。

「TAKAYAMANIA」の情報は高山選手のブログにて

高山選手を応援する会「TAKAYAMANIA」は

高山選手の公式ブログにて情報を発信していく

治療費などの寄付も公募している。

ご賛同いただける方は、

下記口座に直接募金をお振込いただければ幸いです。

【銀行振込】
東京三菱UFJ銀行 代々木上原支店(店番号)137
口座番号:普通預金 0057767
口座名義:株式会社 髙山堂
※通帳は髙山選手の奥様がお持ちになられています。  

出典:高山善廣公式ブログより

私も、少額ではあるが寄付する。

昭和、平成を代表するプロレスラーの元気な姿をもう一度見たい。

 

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