高畑裕太・舞台で復帰か?親の七光りで復帰ならやめた方がいい

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2016年8月23日、群馬県警が俳優の高畑裕太氏(たかはたゆうた)(当時22歳)を強姦致傷の疑いで逮捕した事件からおよそ1年。

なんと高畑佑太が芸能界復帰に向け動き出しているという。復帰は母親である高畑敦子の主戦場である舞台だと見られている。

いまだに様々な憶測が飛び交い、真実が明かされていないこの事件。うやむやのまま復帰しても、また同じ結末が待っているだけだと思うが・・

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事件はいまだ様々な憶測や情報が飛び交う

示談で不起訴になり裁判が起こらず・・

事件から数日後、示談により不起訴処分となった。

突然の示談により、それより先は警察が動く事も、裁判で事実が語られる事も無くなった。

それによって各メディアが独自の取材で「憶測」での報道が主になってしまい、当事者からの供述や事実が置き去りにさていった。

高畑裕太氏がハニートラップにはめられた?

被害女性が最初に相談した人物が元暴力団関係者だった事から、「高畑裕太がハニートラップにはめられた」という情報も飛び交った。

女性の相談相手が元暴力団だったというのは事実。被害者女性が週刊現代の取材の中で認めている。だが、現在は組には所属しておらず一般社会で仕事をしているという。

そもそも示談交渉に直接関係もしておらず、「元暴力団」が独り歩きしてしまったようだ。

後に被害者女性はハニートラップなんてとんでもないと主張している。

高畑敦子さんもマスコミを敵視

高畑裕太氏は一貫して、今回の性交については合意の上だったという思いは曲げていないようで、被害者女性へも、過熱報道をしたマスコミに対しての憎悪も凄まじい様です。

それを全面的に信じているのか、母親の高畑敦子さんもマスコミを敵視している。高畑は、報道陣へ名刺の提出を求め、拒否した社には自分のスマホで写真を撮って応戦したといわれている。

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高畑裕太氏が復帰なら、事実をはっきりさせてから

そんな状態なのに復帰を本当に画策しているのなら、やめたほうがいいだろう。根っこの部分が曖昧なのに復帰をしても、また同じことを繰り返すだけだ。

しかも今回は自身の薬物使用などでは無く、被害者がいる性犯罪だ。

「合意か否か」という点が今回の騒動の焦点。本来は「事実」の積み重ねから導き出されるのだが、今回はそれがなされていない。

各所から発表される情報に多少の誤差はあるが「女性の方が誘った」という事は無いだろう。最初に声をかけたのは高畑裕太氏、積極的に誘ったのも高畑氏であるのは間違いない。

部屋に向かった経緯や被害女性が大声を上げなかった等、色々報道はあるが「部屋に呼び出す」行為も普通ではないし被害者女性としては「客」の要望を無下に断れないだろう。

女性が強姦される時、本当に全員が全員、大声を上げれるものだろうか?恐怖で声も出せない、「騒ぐとよりひどい事をされてしまう」と考えても不思議でないはず。なにをもってして「合意のもと」としているのだろうか?

復帰なら堂々と公の場で説明する責任があるだろう

高畑裕太氏が復帰するなら、自身の言い分だけでもいいから堂々と公の場で事実を説明するのがファーストステップだろう。それで世間や、被害者が良しとするならば初めて復帰のスタートラインに立てるのではないだろか?

それをせずして復帰した所で、「反省」もしていない人間は同じ過ちを繰り返すだろう。

復帰が舞台なら、親の七光りもいいところだ

しかもである。今回の復帰がもし舞台でという事ならば、母親である高畑敦子さんのホームグランドともいえる。

母親の七光りに甘えて復帰・・自分で自分のケツを拭かない人間・・いや「拭かなくてもいいよ」という親の元、復帰した所でどうなるかは解り切っているだろう。

高畑親子はもっと熟考するべきではないだろうか?

 

 

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