睡眠カフェ・カフェインレスコーヒーで快眠!各種睡眠グッズも充実!

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2017年3月に原宿で期間限定オープンした「睡眠カフェ」が銀座で復活!

ネスレ日本と全日本ベット工業会は銀座「CHAIRS」に「ネスカフェ×全日本ベッド工業会 睡眠カフェ」をオープン。今回も期間限定で2017年8月31日~9月9日の10日間の営業。

原宿での盛況を受け、今回も開催に至った睡眠カフェの内容は?

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睡眠カフェ・銀座「CHAIRS」

  • 正式名称 :「ネスカフェ×全日本ベッド工業会 睡眠カフェ」
    場所  :銀座「CHAIRS」(所在地:東京都中央区銀座8‐9‐13 2F)
    期間  :2017年8月31日(木)~9月9日(土) 11時から21時 (ラストオーダー20時30分)
      ※8月31日のみ15:00からオープン。

睡眠カフェのコース2種類

◎ぐっすりコース(利用料金:500 円)

最長で3時間の仮眠が可能なコース。

睡眠前に、カフェインレスのコーヒーを飲み、全日本ベッド工業会が厳選したマットレスで仮眠。起床後に、通常のカフェイン入りのコーヒー「ネスカフェ ゴールドブレンド」を飲むコースです。

◎お昼寝コース(利用料金:200 円)

このコースでは、仮眠前にコーヒーを飲むコーヒーナップを体験。仮眠前に、カフェイン入りの「ネスカフェ ゴールドブレンド」を飲み、ドーナツ状のクッションを使って、椅子に座っての仮眠をとります。

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睡眠カフェの特徴・カフェインレスコーヒー

(画像は市販用)

睡眠カフェの特徴の一つは、ネスレ日本の提供するカフェインレスコーヒー。

同社の調査の結果によると通常の製品との味の違いはほとんど無いという。

味認識装置を使った 調査の結果でも明らかに。

味を視覚化する株式会社インテリジェントセンサーテクノロジーの味認識装置を使用して、ネスレのカフェイン入りとカフェインレスを比較した調査では、味にはほとんど差がないという結果が出ています。

引用:ネスレ日本商品紹介ページ

カフェインの消化には約四時間が必要・就寝前にも

筆者も大のコーヒー好き。自宅にはコーヒー豆から挽けるSirocaの全自動コーヒーミルを使用し、挽きたてのコーヒーを愛飲している。

出典:youtube

朝や休日の昼など、大活躍してくれていて大変満足なのだが・・・。

問題は夜だ。見出しにもあるように、カフェインが完全に分解されるまでには数時間が必要。

化学的な検知からだけでなく、皆さんも経験があるように夜のコーヒーは・・寝ずの仕事をする時には大活躍だが(笑)安眠したい時には避けたい。が、しかし、「口」はコーヒーを求めているのだ!

飲みたい気持ちを抑えても気になって寝れない、誘惑に負けて飲むとそれはそれで寝れない!コーヒー愛飲家の皆様はご経験ある方も多いのではないだろうか?

そこへ!今回の睡眠カフェで提供されている、画期的な「カフェインレスコーヒー」の登場。

ありがたい。ありがたすぎる。豆からは挽けないが、この際それは置いておいて。追って動画入りでレビューもしてみたいが、実際に飲んだところ、カフェイン独特の頭が冴えてくる感じはなく、さすがネスレ日本。味も申し分ない。

生活の一部で、結構な問題だった事が劇的に解決し、なんだか久しぶりに気持ちのいい達成感を感じた。自分で頑張った事じゃないんですが苦笑・・仕事も頑張らねば。

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睡眠カフェ・全日本ベッド工業会提供の寝具への評価も高い。

全日本ベッド工業会に加盟する8社

  • 株式会社アンネルベッド
  • 株式会社スリープセレクト
  • アイシン精機株式会社
  • シ モンズ株式会社
  • ドリームベッド株式会社
  • 日本ベッド製造株式会社
  • 東京ベッド株式会社
  • フランスベッド株式会社

のベットへの評価も高く、ベットだけでなく、睡眠に適した明るさ・色をカスタマイズできる IoT 照明、安眠ミュージックなど(※参考資料)を準備し、スムーズな入眠と質の高い睡眠をサポート。

また脳波センサーとスマホアプリを利用して脳波を計測し、眠気を把握することができる脳波計や光目覚まし機能付きの「起こしてくれるアイマスク」を利 用でき、今後の寝具選びには是非とも参考にしてみたい最新の睡眠グッズにも注目だ。

睡眠カフェ・限定開催だが今後の展開にも期待。

前回の原宿開催。今回の銀座開催も、ネスレ日本と全日本ベッド工業会の展示会の色合いが強いが、これを期にコンクリートジャングルで疲れている首都圏や各主要都市では常設できる可能性も見えるのでは?

仕事中の仮眠を最高級のもてなしで出来るなら少々値段設定が高くても、少なくとも筆者は通ってしまうだろう。

今後の展開に期待だ。

 

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