シン・ゴジラSNSで盛りあがる。地上波登場・小出恵介なしでも大反響!

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2016年に7月に劇場公開され、大ヒットを記録した「シン・ゴジラ」

2017年11月12日に地上波初登場でも多くの反響を呼んでいる。

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シン・ゴジラ。地上波初登場でも大反響。

東宝製作のゴジラシリーズの第29作であり、『ゴジラ FINAL WARS』以来約12年ぶりの日本製作のゴジラ映画「シン・ゴジラ」

人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」監督の庵野秀明氏が手掛けた事でも話題で、興行成績も近年の日本映画の中でも抜群だった。

2016年8月1日に発表された公開1週間目の映画観客動員ランキングでは約41万人の動員で第1位を獲得。当初はコアなゴジラファンやSFファンを中心に順調な滑り出し。

しかし、大方の見方は「2週目以降はそうは伸びないだろう」だった。だが、日本が抱える原発問題や、有事の際の自衛隊の立ち位置などをリアルに描いた庵野監督の描写が一般にも伝わり、その後も人気を継続。最終興行収入は82.5億円となった。

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シン・ゴジラ。ツイッターでも多数ツイート

人気があったとはいえ、まだ視聴していなかった方々も多数いたと思われる中、あれだけの大ヒットにも拘らず1年と少しでの地上波登場。注目度は非常に高かったようだ。

ツイッターでも「シン・ゴジラ」「シンゴジ地上波実況」「石原さとみ」「庵野監督」などハッシュタグが付き軒並み10000ツイートを越える盛況ぶり。

グーグルトレンドワードでも放送中堂々の1位にランクイン。

初代ゴジラの効果音、宇宙大戦争の挿入歌を盛り込みオールドファンを。

現代の映像技術を駆使したCG、エヴァンゲリオンの戦闘シーンの効果音を使用しエヴァンゲリオンファンや若年層を。

そして自衛隊の直接協力を仰いだ臨場感あふれる当作品は、テレビ画面でも引き込めれる名作だった事が今回のSNSでの盛り上がりに繋がったのだろう。

 

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