斎藤佑樹、清宮へ「アドバイス無い」「僕も頑張らないと」

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2017年10月26日、運命のドラフト会議。

最大の注目であった清宮幸太郎君の行方は木田優夫GM補佐が交渉権を獲得し、日本ハムファイターズへの入団が濃厚となった。

早稲田の先輩である斎藤佑樹のコメントは・・

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斎藤佑樹投手、清宮選手に「僕からアドバイスする事はありません」

運命のドラフト会議から一夜明けた27日。千葉県の日本ハムファイターズが所有する鎌ヶ谷の球場で行われていた秋季キャンプ。

清宮選手が成し遂げられなかった甲子園優勝投手でもある、早稲田実業高校の先輩、斎藤佑樹投手が取材陣の質問の答えた。

「すごいうれしく思いますし、高校野球でナンバーワンの打者が同じチームに来るのは心強いと思います」

「僕からアドバイスすることはありませんし、たくさん活躍してそういう経験を積んでいる。一緒に頑張っていきましょうということ」

と語った。斎藤投手と清宮選手は年に1度のOBかいで顔を合わせる程度。また、斎藤投手自身も崖っぷちの状況でもあり、慎重なコメントとなった。

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日本ハムファイターズ2軍監督には荒木氏

また、2018年からは日ハムの2軍監督は早稲田OBの荒木大輔氏が就任する事にも触れ、「(早実OBの)荒木さんも2軍監督になるということですし、そういうもの(縁)は感じます。よりいっそう、僕も頑張らないといけないと思います」

と清宮選手の入団に浮足立つことなく、自身へのいい刺激になればとの姿勢を崩さなかった。

斎藤投手は昨年も1勝に留まり、ここ最近は去就まで取り沙汰される状態。胸中は複雑だろう。これが良い起爆剤になればいいが・・。

 

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