ラスベガス銃乱射の犯人画像。「ラスベガスの攻撃はIS(イスラム国)兵士が実行した」ISが関与を認める声明も、FBIはそれを否定

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米ネバダ州ラスベガスで行われていた、カントリーミュージック・フェスティバル「Route 91 Harvest」で銃乱射事件があり、地元警察によると少なくとも50人が死亡、200人以上が負傷した。スティーブン・パドック容疑者は同ホテルの32階から乱射したという。その後警察に射殺された。

そしてつい先程、イスラム国と関連のあるAMAQ通信は「ラスベガスの銃乱射事件は、ISの兵士が実行した」と発表されたがFBIはこれを否定した。

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ラスベガス銃乱射事件の犯人・スティーブン・パドック

スティーブン・パドック(64歳)出身はネバダ州のラスベガス。地元の人間である。そして画像に一緒に写っている女性は

ラスベガス銃乱射事件の重要人物・マリルー・ダンレイ

マリルー・ダンレイ(62歳)スティーブン・パドックとは同居していた。何かしらの事情を知っているとみて、現在警察が行方を追っている。

ホテルの32階からの銃乱射は逃げ場所が無く・・

逃げ惑う人々だが、伏せるしか防御法が無く、銃弾に倒れる人も・・。

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スティーブン・パドック氏、自宅に大量の銃器を所持。

事件後、スティーブン・パドック容疑者の自宅からは、約20丁にも及ぶ拳銃・ライフルと大量の弾薬が見つかった。事件現場のホテルの部屋にも20丁の銃器が持ち込まれており、合わせると40丁にも及ぶ銃器を所持していた事になる。

これだけ大量の銃器を購入するにはそれなりの資金が必要。スティーブン・パドック容疑者はどうやって購入資金を手に入れていたのか?

スティーブン・パドック容疑者は会計士であり、大家であり、ギャンブラー

スティーブン・パドック容疑者、元々は会計士。

その他に不動産を所有・売買もしており、兄弟のエリックさんによると金銭的には裕福だったろうとの事。会計士と言えば「金」に関するエキスパート。その金で大いにギャンブルをしているのを近隣住民も指摘しいるが、ギャンブルをしてもなお、余りある金を手にして、銃器の大量購入をしていたとみられる。

ラスベガス銃乱射事件・スティーブン・パドック容疑者の犯行動機は・・?

今回、警察がホテルの一室に踏み込んだ時にはすでに自害していたスティーブン・パドック容疑者。「死人に口なし」動機に関しては2017年10月3日13:00現在も全くわかっていない。FBIは事件に繋がる情報がないか、スティーブン・パドック容疑者の自宅を捜索中。

そんな中、事件発生当初この猟奇的事件に関して声明を挙げたのがイスラム国。

 

 

ラスベガス銃乱射事件はイスラム国が関与

イスラム国と関連のあるAMAQ通信は「ラスベガスの銃乱射事件は、ISの兵士が実行した」と発表し、スティーブン・パドックは数か月前にイスラム教に改宗していた」とも報じた。

「数か月前に」という事は熱心なイスラム信者ではなく、洗脳による凶行か。そんな男の放った銃弾で倒れた人達やその家族は・・。

イスラム国のテロ攻撃が再び勢いを増している。対策を。

先月、イギリス・ロンドンの地下鉄で起きたバケツ爆弾騒ぎ。幸いこの時は死者は出なかったがイスラム国が犯行声明を発表している。

イスラム国に関しては、2016年6月に拠点と見られる「モスル」をイラク軍が攻撃、陥落したとして、イスラム国も解体かと期待されていたが・・いまだ脈々と「ISの精神」は受け継がれてしまっている様だ。

今回のスティーブン・パドック容疑者による銃乱射。地元ラスベガス出身の氏が銃を乱射しなければいけない理由は無かったはず・・。

おそらくISによる「洗脳」だろう。人間のちょっとした心の隙間を巧みに突きマインドコントロールしてしまうISのやり口。

スティーブン・パドック容疑者は警察に囲まれ、自らの銃で自害したとの報道がある。「異常」というほかにないだろう。世界の警察も重々意識と対策はしているはずだが・・。もっと根本的な何かを潰さなくてはいけないのだろう。

追記:イスラム国の声明をFBIは否定

明けた2017年10月3日。イスラム国がAMAQ通信で発表した声明を米・FBIは否定。

猟奇的な今回の事件を「イスラム国が主導」した事にし、「情報操作によりテロの恐怖を世間に知らしめるための根拠の無いもの」との見解を示している。

これに関しては、まだ事件から22時間しか経過しておらず、さらに犯人は死亡。確かな情報が少ない現時点で、FBIが「過度なテロの恐怖」をコントロールするために声明を出した部分もあるだろう。どちらの言う事が真実なのか・・新たな情報が入り次第お伝えしたい。

 

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