大谷メジャーへ!決断!今オフポスティングシステムで海の向こうへ

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とうとうこの男も海を渡る決断を下した。

昨オフの契約更改でもメジャー移籍の意思を球団に伝え、球団も「容認」していたが、今回の大谷自身の決断でポスティングシステムでのメジャー挑戦が決定的になった。

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大谷翔平・メジャーへ

日本ハム大谷翔平選手が今オフ、ポスティングシステムを利用し、メジャーリーグに挑戦する事を12日の登板後に球団に伝えた。

昨オフの時点で球団、大谷共にメジャーへの挑戦については話し合ってており、「既定路線」ともいえるメジャーリーグへの移籍がこの日、大谷の宣言によってほぼ確実なものになった。

今シーズンはケガで苦しみながら、この日は最速163/㎞、5回2/3をゼロ点に抑え、バックネット裏に陣取ったメジャーのスカウト16球団、32人に最高のアピールとなった。

ポスティングシステムや大谷の年棒は?

現在のポスティングシステムの利用となれば、譲渡金は現行通り上限の22億円が有力。

さらにメジャーリーグの新しい労使協定により、今年から海外の25歳以下のプロ選手獲得に費やせる契約金が制限され、最初はマイナー契約となる規約がある。

松阪大輔にはレッドソックスが120億円、ヤンキースに移籍の田中将大は159億、日本人の投手へのメジャーの評価は高く破格の金が動いて来た。

しかし今回の大谷の移籍は現行のポスティングシステム、上記の規約などが次々制定され「破格」での獲得になると言われている。

総額に関しては、大谷に限ってポスティングの移籍金の上限を修正するといった情報や、上記の「海外プロ」に対する規約の適用も今回ばかりは「免除」されるのでは?等、色々な憶測が飛んでおり着地点がまだ見えていない。

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メジャー全30球団が獲得に動く

この「破格」の移籍にはメジャー全30球団が獲得に動くと見られている。

大谷本人は意中の球団を公表しておらず、おそらくどこの球団でも渡米する決意であろう。

メジャーでの大谷の二刀流はどうなる?

入団以降、野球を知る人も野球を知らない人も「ありえない」と思っていた二刀流を見事成功させた大谷選手。

しかしメジャー球団は「投手大谷」としての評価が殆どであり、入団後の二刀流にははっきり「否定的」な意見をだしている球団が多い。確かに日本よりも20試合も多い試合数。試合数も多い事に関連して、10連戦は当たり前、20連戦もあるメジャーで「二刀流」は現実的ではないだろう。

あの松井秀喜氏をして、「体力的なキツさを初めて感じた」と語っているメジャーの日程。どちらかだけ成功するのだけでも大変なのだ。

大谷のケガの状態は?アメリカのマウンドに合う?

今シーズン右足首の痛みから納得するシーズンを送れていない大谷選手。

今オフにも足首を手術する可能性を残しているという。

メジャーのマウンドの土は粘土が高く、硬い。

この硬さが、吉と出るか凶と出るかという所は本人も非常に気になる所だろう。柔らかい日本のマウンドでは足首が固定されないというデメリットはある。

そして、硬いマウンドだと、足首そのものに負荷がかかる可能性がある。

どちらのマウンドが向いているかは個人差があるが、硬いマウンドによって投球フォームの変更を余儀なくされる日本人投手は多い。

五体満足の状態で渡米してもそうなのだ。しっかりと足首を治してから渡米しなければいけないだろう。

来シーズン終わったからでも・・・

客観的に見ていると、もう少し、じっくり足を直して、来年もう一度大活躍してからメジャーへ!!

でもいいと思うのだが、思えば大谷選手は18歳の時、メジャーと日本ハムで揺れに揺れていた。一度我慢しているのだ。今回の決断は温かい目で見て、気持ちよく送り出してあげなければいけないだろう。

 

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