大久保佳代子・癌(腫瘍)見つかる。健康番組でのエコーで発見、何事も無い事を祈る。

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お笑いコンビ、オアシズの大久保佳代子(46)さんの甲状腺に腫瘍が見つかった。

10月9日、TBS系「名医のTHE太鼓判芸能人に余命宣告SP」(19:00)で受けたエコー検査で発見。

「精密検査」をと促された。

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大久保さん。余命は最も長く34年の診断結果だった。が・・

10月9日、TBS系「名医のTHE太鼓判芸能人に余命宣告SP」(19:00)

芸能人たちの健康状態を各専門医が様々な角度からチェックし、余命を概算。ランキング形式で発表する内容。最も健康状態が良好な程、ランキングは下位で早く名前が呼ばれる。

なんと大久保さんは一番最初、余命34年で80歳迄と診断されガッツポーズをとっていたのだが・・

最も病院がザワついたモノが見つかった。

司会のアンジャッシュ渡部さんが、「見事でございます。7位なんですが・・最も病院がザワついたモノが見つかった」とコメントし、

番組内で首のエコー検査を受けた大久保さんの診断の結果、検査技師が「頸動脈を撮っていたら、腫瘍がこの辺にある」と甲状腺に腫瘍が見つかった。院内にも緊張が走る。

その結果は・・・

 

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大久保さんの甲状腺の腫瘍について、医師達の説明は

「甲状腺にコブが見つかった」

「精密検査をしないと解らない」との見解。「中には進行する癌もある」との説明もあり、さすがに大久保さんも「言ってる事めっちゃ怖いじゃないですか」とコメント。

「今の状態では悪性とも良性とも言えない。明らかな良性だと真っ黒に映る。ちょっと白い所があるので、早めに医療機関に行って精密検査をした方がいい」

さらに

「現時点では悪性の診断がついていないので、最も長い寿命の診断がついた、(危ない健康な人)」と医師に言われた大久保さんは「私が言うのもなんだけど順位おかしいな」といって会場を沸かせたが、さすがに心配だったようだ。

甲状腺癌とは

組織の特徴(組織型)により、乳頭がん、濾胞がん、髄様がん、未分化がんに大きく分類されている。 また、甲状腺から発生するリンパ系のがんとして悪性リンパ腫を加えて分類される場合もある。 これらは悪性度(広がりやすさ、ふえやすさ)、転移の起こりやすさなどにそれぞれ異なった特徴がある。

出典:がん治療.com

若年発症が多いにも関わらず、早期治療を行えば予後は極めて良好で、10年生存率は80%以上とされており、小さい腫瘍であった場合は95%以上の術後30年生存率を報告している施設もある。

一早く治療に取り組んで元気になって欲しい

テレビで見ない日は無い大久保さん。お笑い芸人でありながら国立千葉大学を卒業している頭の良さ。

下品になりがちな下ネタも、年齢と相まって絶妙にお上品でしかも原型よりいやらしい形にし、笑いに持っていく言葉のチョイスは素晴らしい。コンプライアンスばかりが叫ばれる中で貴重な存在だ。

もちろん下ネタだけでなく、老若男女に幅広く支持されているから、朝から晩までテレビで見かける大久保さん。今回の発見をネガティブに捉えず、「早く見つかって良かった」として精密検査をし、必要なら早期治療で元気な姿を取り戻して欲しい。

 

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