表久禎が逮捕・交通トラブルで47歳の男性相手に暴行した容疑

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俳優の速水もこみちさんの弟である表久禎氏が、東京都大田区で47歳の男性に暴行を働き、怪我をさせたとして逮捕された。

表容疑者は暴行後に現場を立ち去ったが、周辺の防犯カメラの映像などから事件への関与が浮上し、調べに対しては容疑を認めている。

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表久禎容疑者・交通のトラブルから暴行へ

警視庁によると、表容疑者は今年の6月、東京大田区の路上で車の運転を巡り、47歳の男性とトラブルになったという。

双方の言い分はあるものの、実際に被害男性と揉み合いになり、上に表容疑者、下に被害者男性の状況になり、首や胸の上に膝で乗るなどの暴行を加えたのは間違いなく、暴行の容疑は認めている。

男性は全治2か月の重傷を負っている。

表容疑者の父親によると

表容疑者の父親は日本テレビのインタビューに答えており

「車で接触しそうになって、相手の男性が「この野郎」と言って出てきた。お互いに胸ぐらをつかんでとっくみ合い、相手が下敷きになった。2回殴ったと言ってました。」

また、

「自分からは絶対手を出さない子」とも語っている。その一方で

 ━カッとなって暴力を振るう事はあったか?の問いには

「ああ、それはありました」

とも答えており、暴行の事実は父親も全面的に認めている。

お互いの言い分と真実は?

逮捕容疑では表容疑者自身が運転する車を、被害者の車の前に停車させ進行方向を防ぎ、表容疑者が被害者男性に「運転の仕方が気に入らない」と因縁をつけ、暴行に至ったとされている。

一方で、表容疑者は「相手が危険な運転をして文句を言ってきたので腹が立った」と話しており、事の発端は被害者男性の運転にあると主張している。

追い越し、幅寄せなど様々なケースは考えられますが、街を運転していてよくあるケースだった事は間違いない様だ。

水掛け論になってしまえば、表容疑者の有罪は免れない

双方言っている事が違い、おそらく口頭でのやり取りでは水掛け論になっていくだろう。

その場合、実際の暴行を認め、助骨骨折の重傷を負わせている表容疑者の罰金、もしくは有罪は免れる事ができないだろう。

そうでなければ、今回の逮捕に至った「監視カメラ」に当時の両者の運転状況が残っていた場合。

そして被害者男性の違法運転がそれにより証明されれば、また違う形になるかもしれないが、重傷を負わせた「傷害」の容疑が完全に消し去られる事はない。

抒情酌量があっても罪に問われるのは間違いない。

兄の芸能活動には影響しない様に・・

表容疑者の兄は速水もこみち氏。

どうしても、もこみち氏の名がメディアに飛び交う事になるだろうが、今回事件を起こした弟・表久禎容疑者は28歳。人としては全く別人格の大人。また、計画的な犯行ではない。基本的にもこみち氏が責任を負う部分は0。もこみち氏に取材が殺到する状況にはならないで欲しいものだ。

むしろ表容疑者のSNSのトップ画面の画像は「金の延べ棒」で埋め尽くされたものであり、少し下世話な印象を受ける。これを期に地に足が着いた形になればいいのではないか。

まとめ

オリーブオイルを使った本格料理で数々の料理本、料理番組で活躍するもこみちさん。順調な芸能活動である。

この事件が足かせならなければいいが・・。

 

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