西川僚祐(佐倉リトルシニア)のプロフィールや球歴【動画あり】東京ドームで逆方向にホームラン

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2017年8月14日~8月19日にかけて行われた全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ。

今年は千葉県「佐倉リトルシニア」が優勝をもぎ取った。

決勝は小山ボーイズ3-7佐倉リトルシニアの熱戦だった。その中でも佐倉リトルシニアの西川僚祐クンの本塁打が圧巻。右打者ながら、フルスイングして捉えた打球はなんとライトスタンドに届く本塁打。

大人たちの度肝を抜いた。

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西川僚祐主将率いる佐倉リトルシニア、接戦をモノにし決勝へ

今年のジャイアンツカップを

・1回戦 佐倉リトルシニア2-0尾道リトルシニア

・2回戦 佐倉リトルシニア5-3青森山田リトルシニア

・3回戦 佐倉リトルシニア3-1浦添ボーイズ

・準決勝 佐倉リトルシニア6-3浦和リトルシニア

・決勝 佐倉リトルシニア7-3小山ボーイズ

1回戦から接戦をモノにしての優勝だ。

先日開催のリトルシニア日本選手権でも準優勝

佐倉リトルシニアは先日開催されたリポビタンカップ第45回日本リトルシニア日本選手権でも決勝まで進み、

世田谷西6-5佐倉で惜しくも優勝は逃したが、堂々の準優勝。

西川君はこの負けを受けて

「悔しいです。終わり方も。打って勝てるはずが、走塁や守備のミスがでてしまった。でも楽しく試合はできた。僕らにはまだジャイアンツカップ(14~18日)が残っているので、1人1人が意識を高くもってやりたい」

とコメントを残していた。有言実行。しっかりとジャイアンツカップの優勝を手にした。

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西川僚祐主将の右翼への一発

出典:youtube

西川君は現在中学三年生で

身長:186㎝

体重:92キロ

右投げ・右打ち

名門と言われる佐倉シニアで2年生時から4番を打っています。

中学3年にしてこの体躯。成長に筋肉や関節がついて来ていないような印象はない。非常に運動能力の高さも感じる。なにせライトスタンドに放り込んだスイングを見ると、全く体幹がぶれていない。

シニアリーグで使用するバットは800g前後。800gというのは20年ほど前までは、高校野球に使用するバットの重さ。かなりの重量なのです。それ故、高校球児でも800gのバットをきっちり振り切って逆方向にホームランを打てる選手は全体の1割に満たなかった。

それを中学三年生やってのけているのだ。只者ではない。

西川僚祐選手は清宮幸太郎選手に匹敵する身体能力を持っている

出典:wikipedia

間違いなく西川クンは清宮幸太郎レベルの「才能」を持っている。ここで言う才能とは「身体能力」。

体の骨格やスイングの強さは間違いない。後は「センス」だ。

清宮君は父、清宮克幸氏の存在も大きく、考える「センス」が抜群だと思う。

この先の野球人生で西川君に「考えるセンス」を与えてくれる良い指導者との出会いがあれば間違いなく、高校野球史上に名を残す存在になるはずだ。

まとめ

全国優勝したチームの主将だ。全国各地の高校から誘いが来ているだろう。

大きく育つ事ができる高校に進学して欲しいものだ。

 

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