寝屋川乳児遺棄事件・父親は?

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自ら交番に出頭し、「子供を出産し、それぞれバケツに入れてコンクリート詰めにした」と説明した50代の女性、斎藤真由美容疑者。

4人もの乳児を遺棄した斎藤容疑者だが、その父親は誰でどうしているのだろうか?

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寝屋川乳児遺棄事件・乳児4人をコンクリート詰めに・・

2017年、午前9時過ぎ。大阪府寝屋川市の交番に50代の女性が訪れ、「乳児を複数人産み落として、バケツにコンクリートと共に埋めた」と語ったという。

また、そのバケツは自宅に保管しているとも言い、寝屋川署員が寝屋川高柳の女のアパートを家宅捜索したところ、押し入れの中に段ボールが置いてあり、その中からコンクリートが詰まったバケツが見つかったという。

50代の女性は斎藤真由美容疑者。4人の子供を産んだのは20年以上前だったという。

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大阪府警は死亡時画像診断で鑑定

府警は病院にバケツを持ち込み、Ai(死亡時画像診断)による鑑定を進めた。

診断の結果は「遺体と考えられる」との事。

それぞれのバケツに1人づつの遺体と見られる影を確認した。以後も捜査を続けており、斎藤容疑者は「お金がかかるので産んだ子どもを育てることができず、遺棄した」と容疑を認めている。

寝屋川乳児遺棄事件・乳児4人の父親は

斎藤容疑者の話によると「4人の子供はいずれも1992~97年にかけ市内の別の場所で産んだ。」と供述しており、産んで間もなく亡くなった乳児たちをバケツに入れ、コンクリート詰めにしたという。

斎藤容疑者の凶行には閉口するばかりだが、4人の乳児の「父親」にも重い責任はある。

4人の父親は同一人物で、斎藤容疑者の夫であった場合。この場合は父親も同罪どころか、父親の方が身勝手だ。自身の意思で子供をつくっておいて、経済的な責任は果たさずいるのだ。斎藤容疑者が被害者ともいえる。

4人の父親はそれぞれ違う場合。こうなってくるとどうしても斎藤容疑者のいわゆる「貞操観念」はどうなっているのか?と思ってしまう。

どちらにしても生む前から「育てられない」とわかっていて子供を作ってしまう時点で許されざる事なのだが・・

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母性・・・。か?

女性の母性・・世界各地の貧困地域などで飢餓に苦しみ命を落としていく子供達は大勢いる。現代においてもだ。

しかし、女性たちはそれでも産む。なぜか?「今度こそは立派に育ててあげたい」という理由。母性・・だという。

今回の事件を客観的に捉えて、斎藤容疑者の母性がそうさせたとは到底言えないし、理解はできない。

しかし父親が誰であっても、斎藤容疑者には斎藤容疑者の「想い」があっての事だったのかも知れない。

 

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