寝屋川乳児遺棄・犯人を逮捕。斎藤真由美容疑者、「金銭的余裕が無かった・・。」

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日本犯罪史の中でも凄惨な猟奇的事件である、座間市の9人連続死体遺棄事件の真相がまだ明らかにならない中、またもや複数の殺人。

なんと・・自身が産み落とした「子」をバケツに入れ、コンクリートで・・。

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寝屋川・斎藤真由美容疑者。乳児4人遺棄。バケツにコンクリートを入れ・・

2017年、午前9時過ぎ。大阪府寝屋川市の交番に50代の女性が訪れ、「乳児を複数人産み落として、バケツにコンクリートと共に埋めた」と語ったという。

また、そのバケツは自宅に保管しているとも言い、寝屋川署員が寝屋川高柳の女のアパートを家宅捜索したところ、押し入れの中に段ボールが置いてあり、その中からコンクリートが詰まったバケツが見つかったという。

50代の女性は斎藤真由美容疑者。4人の子供を産んだのは20年以上前だったという。

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寝屋川・斎藤真由美容疑者。乳児4人遺棄。自宅で出産。そして死産。

この遺棄された4人の乳児。

斎藤容疑者の話によると「4人の子供はいずれも1992~97年にかけ市内の別の場所で産んだ。産んですぐにバケツに入れた。金銭的に余裕がなく、育てられないと思った」と警察、捜査一課に話しているという。

斎藤容疑者は「これまでずっと悩んでいた。死のうとも思ったが、育ててきた子供もいるので1人で死ぬこともできなかった。相談できる人もいなかった」とも話している。

寝屋川・斎藤真由美容疑者。現在は息子と2人で暮らす。なぜ息子は・・

前述したように、現在、斎藤容疑者は現在息子と2人暮らしであるという。

斉藤容疑者は2015年夏ごろに今の集合住宅に入居している。

以前から隠し持っていた遺体のバケツを現在のアパートに持ち込んだのだろうか?なぜ長男は気付かなかったのだろうか?

謎は深まるばかりだ。

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大阪府警は画像診断装置で鑑定

府警は病院にバケツを持ち込み、画像診断装置による鑑定を進めた。

診断の結果は「遺体と考えられる」との事。

府警は死体遺棄事件として捜査を続けている。

寝屋川市では2000年に入ってから殺人事件が頻発している。

今回の事件は「死産」からの「死体遺棄」だというが・・・人が・・しかも乳児が亡くなっているのは事実。負の連鎖は続くのだろうか。

 

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