生レモンが絞れないは、可愛くはない?センスがない

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夏に入り、ビアガーデンや夏祭り。花火大会などでアルコールを摂取する機会が増える。

各イベントがある周辺の居酒屋も盛り上がりを見せている。

浴衣姿の男女6人。大学生位だろうか?

テーブルに生レモンサワーが運ばれてきた。

手にした女の子が「搾れな~い」

周りの男子は「か、かわいい」となっていた。搾ってやっていた。確かに彼女自身も可愛かった。

居酒屋でよく見る光景。これは・・・可愛いのか?

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グレープフルーツ10個。毎日絞ると・・。

スクイーザー(レモンを絞るアレ)で果実を絞るのは、飲食店に従事する男性であっても若いうちは苦労するものだ。

筆者は元飲食業歴15年。務めていたとある居酒屋では、人気の高かった「生グレープフルーツサワー」のグレープフルーツを絞り、店側で入れて提供していた。

開店が17時、その10分前程から10個程のグレープフルーツを絞る。

なぜか?席に届いてから、女性のみのグループから「搾ってもらえますか?」と言われる事がかなり多かったからだ。

全体の20%位の割合はあったと思う。

20%?と思うかもしれないが、常に忙しい店だったのでその時間は精神的に非常にストレス!

だったらと、一カ月ほど事前告知をして絞ったものを入れる様にした。

レモンやグレープフルーツを絞る業務用の機械はあるのだが、どれも果肉が結構残ってしまい、最終的にスクイーザーを使う事になる。

グレープフルーツ10個をスクイーザーで絞るのは慣れないうちはかなり大変。

最初のうちなんて手の関節が毎日関節痛になる程。

しかし1日目、2日目と頑張り3日目程になると「コツ」を覚えてくる。

それを覚えるとそれ程苦では無くなる。

レモンを絞れないのは「コツ」を解っていないから

そう、レモンやグレープフルーツを絞れないのは、力が無いのではなくて「コツ」をわかっていないからなのだ。

そんな難しい事ではない。とにかくレモンの中心にスクイーザーの頂点をきっちり当てがい、最初の1回しで綺麗な円運動になる様にすればいいだけ。

また、「搾れな~い」といっている方の搾り方を見ているとスクイーザーに対してレモンが斜めになっている事が非常に多い。

「レモンの中心をスクイーザーの頂点に垂直に差し込み、きれいな円運動をさせる」

これができれば怪力である必要はなくスムーズに絞る事ができる。

飲食店の従業員の中にはレモンを搾れない人を見て

「料理のセンスも無いのかな?」と思っている人も少なくないという事は知っておいた方がいいかもしれない。

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でも結局・・

こんな事を書いておいてなんだが・・・

実際筆者がその場にいたら・・

可愛い女の子が「搾れな~い」というと、「センスねーなとはならず」、「どれどれ、おじさんが絞ってあげよう」となり

ソコソコの年齢の女性の方が困っていても「センスねーな」「しょーがねーな」となる。

さらお年を召されたお姉さま方には「あ、私やりますよ!」と自らやる。

結局は男がバカなだけだという結論に。

どうもすみません

 

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