【内閣官房公示】本気で?ミサイル避難は「物陰に身を隠す・伏せて頭部を守る」

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北朝鮮が28日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことを受け、日米韓3カ国は対抗措置の検討に入った。米韓両国は在韓米軍の地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)を増強するとし、

昨日から外相兼防衛相となった岸田文雄はティラーソン米国務長官、そして韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と通話し、厳しい措置を含む国連安保理の決議の採択へ協力する方針で一致した。

いよいよもって感じるミサイルの脅威。では実際にミサイルが日本本土に打ち込まれた時、私達はどうすればいいのであろうか?最善の答えは「シェルター」なのだが・・

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日本国が打ち出しているミサイル対策

日本が国として打ち出している対策を見てみよう

。内閣官房から正式に告知されている対策はこれだ。

弾道ミサイル落下時の行動について

引用:内閣官房

290421koudou2 ☚PDFはコチラ

 弾道ミサイルは八社から極めて短時間で着弾します。ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して防災行政無線で特別なサイレン音と共にメッセージを流すほか、緊急速報メールにより緊急情報をお知らせします。

①速やかな避難行動

②正確かつ迅速な情報収集

本文そのまま。ここまでは良い。

しかし右ページはなんだ?

できるだけ頑丈な建物や地下に避難する。

物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守る。

窓から離れるか、窓のない部屋に移動する

「地下に移動」それは解る。(地下の深さにや、地面の強度によって地下の方が危険な場合も多いが)

他は・・。

・・もちろん、自分の頭の上にミサイルが来て「直撃」する事だけが「有事」ではない。着弾地点からの距離で避難の仕方も変わるであろう。

しかし、ミサイルは一発とは限らないし、1発の威力も・・。

それこそ第二次世界大戦中の様に何百、何千の爆弾に匹敵する威力のミサイルが「何発か」打ち込まれる可能性だってある。

もう一度書こう。

できるだけ頑丈な建物や地下に避難する。

物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守る。

窓から離れるか、窓のない部屋に移動する

本当にそれだけ?

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チョット話は脇道へ行くが、そういえば先日、厚生労働省が麻疹の予防の告知にマジンガーZと「コラボ」。なぜかというと、

厚労省はマジンガーZを起用した理由を「マジンガーZを何回も言ってみてください。すると『麻疹がゼロ』…」とだじゃれを“解説”した。

 日本国はどこへ行く?

勿論わたしもこの避難方法やマジンガーZの件を公示するのにかかわった議員に直接、間接、どちらにしても投票している。

なので、舌鋒鋭く。鬼の首獲ったの如く。そういった態度や口調で意見をする事は出来ないと思うが、あまりにもひどすぎやしないだろうか?

この避難方法を作成したチームは全員、いわゆる「防空壕」の存在を知らなかったのだろうか?

今、自分の頭の上にミサイルが「本当に飛んできた時」のシュミレーションをしたのだろうか?

もう亡くなったが、私の祖父と祖母は空襲をもちろん経験していた。本人達は話すのは辛かったであろうが、幼少期の私にとって二人は「語り部」だった。防空壕の生々しい話も聞いた。

そんな経験があるからなのか?平和ボケしていた私ですが、ミサイルが来た時に身を守れるのは「防空壕」今、万人に一番伝わりやすい言葉でだと「シェルター」。

出典:株式会社アースシフト

がすぐ頭に浮かんだ。

調べて見ると永世中立国のスイスでは有事の際、国民が100%シェルターに入る事ができるという。

その辺をお伝えできればと思って国の打ち出した避難方法を目にしたら、あまりにもお粗末だという想いが先立ち、このような記事になってしまった。

私の様な一個人でもスイスの事情までたどり着けるのに、まさか政府がその情報を持っていない訳がなく、今回の避難方法とは別の機関でシェルターに関しては深く深く議論が掘り下げられている事だとは思うが・・・。

まったく書きたい事とは違う内容になってしまった・・。

最初この記事のタイトルは

 「ミサイル避難はシェルターが最善。世界の常識。日本の意識の低さを改善すべき」

であった。まだ一行も書けていない、大脱線してしまった。

ただただ国に対しての不満や愚痴に・・。なんとも表現しづらい感情・・。お見苦しかったら申し訳ないですが、何かのきっかけになればと思うので、このまま書き記しておく事にします。

改めてミサイルから身を守る「シェルター」に関してまとめてありますので、閲覧頂き少しでもお役に立てればと思います。

 

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