宮田俊男氏セクハラか?(みいクリニック)安倍政権で補佐官。またもや不祥事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

またもや安倍内閣関係者の不祥事が発覚。

「みいクリニック」院長の宮田俊男氏が自院に勤務していいた24歳の女性とその友人で27歳研修医の女性に酒の席で「同時セクハラ」をしたという。

宮田俊男氏は2013年に内閣官房健康・医療戦略室医療研開発等戦略推進「補佐官」に任命された経緯がある。

スポンサードリンク

宮田俊男氏の「みいクリニック」で2017年4月から勤務

「みいクリニック」で働いていた24歳のAさん。

以前は総合病院のハードな勤務をこなしていたが、無理が祟りうつ病を発症してしまっていたという。その時期に知り合いの紹介で「みいクリニック」の宮田俊男氏を紹介されたという。

医院の方針に感銘を受け、2017年の4月から働き始めた。

医師としての宮田氏の仕事ぶりには尊敬の念を抱くほどであったという。

宮田俊男氏、「恩師と飲むから、来ない?」

前の職場ではうつ病にもなってしまったA子さんが、再度やりがいを感じて仕事に取り組んでいた7月。宮田氏から

「知り合いの先生と飲むから来ない?」と誘われさらに「もう一人誰か可愛い子はいないか?」といわれ研修医の友人Bさん(27歳)を呼び、飲みの席に参加したという。

Aさんは普段の宮田氏の仕事ぶりを尊敬していた事もあり快諾し参加したという。

宮田氏の知り合いの医師とAさんBさん。4人で新宿から始まった食事会。21時にはレストランからバーへ移動、2軒目、3軒目と飲み歩き、深夜の3時知り合いの医師が帰宅するというので店の外まで出て見送った3人。その4軒目の居酒屋へ。

しかし宮田氏が「ソファーのある」3軒目のバーに戻りたいと言い、バーに戻った。

スポンサードリンク

宮田俊男氏、バーのソファーでセクハラ行為

この戻った3軒目のバーの「ソファー」でセクハラ行為が行われた。時間は深夜の3時をまわりAさんもBさんもかなり酔いが回っており、バーに戻る所から記憶が無く、ソファーにもたれたところ、一度寝てしまったという。

そこで宮田氏がAさんの下着の中に手を入れ胸を触られた。そしてB子さんもぐったりしていたところ、下着の中に手を入れられ、目が覚めたと。

しかしAさんもBさんもかなり酔いが回っていたため意識が混沌としており、数回触られた時にBさんが状況を把握、宮田氏が会計をしている隙に店を出て、逃げる様に帰ったとの事。

その道すがらも宮田氏は後ろから歩いて追ってきたが無視して帰路についた。

スポンサードリンク

宮田氏よりAさんへ、「Bさんに謝っておいて」とLINE

翌日宮田氏からAさんにはLINEを通じて「Bさんに謝っておいてください」とメッセージが来ていたという。Aさんは昨日の今日でまだ混乱しており、「何をですか」と返答、それに対し宮田氏からの返信は「酔っぱらっていたので色々失礼な事をしただろう」と思ったと。

その後、冷静になったAさんは事の重大さを認識。時間が経過するとともに医院に居ずらくなり退社を余儀なくされた。そしてその後弁護士を通して慰謝料、謝罪を求めた。

スポンサードリンク

宮田俊男氏。弁護士の連絡を無視。「AさんとBさんが失礼だった」

しかし、宮田氏は弁護士からの連絡を無視。

それどころか「失礼だったのはAさんとBさんだった」と言い出しているという。

2人があまりに酔っぱらって知人の医師に失礼な言動をしていたと説明。

また知人の医師とは最後まで一緒だったとも語っており、「事実無根、基本的には裁判所で堂々とやるつもり」としている。

しかし、バーの店主によると「戻って来た時は3人だった」との証言もあったり、LINEでのやりとりも残っているだろう。

自身の知恵をフルに使い、「裁判をする」と言えばAさんとBさんが引き下がると思っての言動だろうか・・?

宮田俊男氏のセクハラ騒動に関する発言。ブーメランになるか?

「裁判で堂々と」と言っている宮田氏。真実は1つだ。数々の証拠が宮田氏の首を絞める材料となって自分の身に降りかかる事になるのでは・・。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニュースジャパン24をフォローしよう!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*