ミギータ・真砂。ホームランがプロ初安打!2017年後半戦ブレイクか!?

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8月3日オリックス対ソフトバンク戦。

ソフトバンク3点リードの5回。ソフトバンク真砂勇介がオリックス山崎福の初球を叩いた。打球は右中間へスタンドイン。逆方向へ放り込んだ。

まだまだ聞き慣れない真砂の名前だが、コアな野球ファンの間では

柳田並みに飛ばすと有名、「ミギータ」と呼ばれている。2017年後半戦、ブレイク必至の彼のこれまでの経歴は?

出典:野球まとめで

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真砂勇介外野手のプロフィール

名前:真砂勇介(まさごゆうすけ)

生年月日:京都府京都市伏見区

出身シニア:京都木津川シニア

出身高校:京都府立西條陽高校

ドラフト:2012年福岡ソフトバンクホークスから4順目で指名。

真砂勇介外野手の経歴

京都木津川シニア時代

中学校時に在籍していた木津川シニアでは、3年生時に全国大会に出場

京都府立西城陽高校時代

1年の夏からベンチ入り。同秋からレギュラーに。

2.3年生時には準々決勝で京都の名門、福知山成美高校に敗れ、甲子園大会には一度も出場する事ができなかった。

プロ入り後

  • 1年目(2013) ウエスタンリーグ8試合出場 10打数無安打
  • 2年目(2014) ウエスタンリーグ99試合出場 .244 2本塁打 18打点 6盗塁
  • 3年目(2015) ウエスタンリーグ89試合出場 .232 3本塁打 20打点 8盗塁
  • 4年目(2016) ウエスタンリーグ90試合出場 .295 7本塁打 44打点 18盗塁

物足りない数字か・・とも思うが、彼の凄いのは順調に数字を積み重ねている所だ。

身長185㎝、体重が2017の選手名鑑でやっと80キロ。

入団時の彼を見るとおそらく75キロあるかないかだ。185㎝75キロではまるでマッチ棒の様。プロのスピードについていけるわけがない。しかし、そんな事は育成のスペシャリスト集団ソフトバンク。重々承知。

18歳時に、身長の伸びに対して成長が追い付かないのは当たり前、じっくりと体作りを課して、見事に右肩上がりの数字を生み出している。そして2017年の選手名鑑によると真砂選手、趣味が「ウエイトトレーニング」

こうなると首脳陣としてはしてやったりという所だろう。

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2016年には柳田選手と合同トレーニング

そして迎えた2016年のオフシーズン。柳田選手が声をかけ真砂選手との合同自主トレが行われた。この自主トレには現阪神の糸井嘉男選手も参加しており、球界を代表する「超人系」の二人と共にトレーニングをした。

そしてメニューの一つであるロングティーでは、かつて藤本コーチから「ロングティーでは柳田に引けを取らない飛距離が出る。柵越えの確率は真砂の方が高い」と言わしめたパワーで柳田も

「すごいでしょ。一緒に練習をしていてもすごいと思っていた。レギュラーになれる力はあると思う」と言わせた。柳田もブレイクを果たしたのは25歳の時だ。焦らずこのまま体をつくっていけばブレイクは間違いないだろう。

真砂選手は実直で真摯な選手

度々全国区の地上波でも取り上げられてインタビューにも答えている。

 

出典:youtube

いいですねえ。若いのに地に足がついた受け答え。好感度◎

これは柳田選手の「左」と真砂選手の「右」そして

「破天荒」柳田と「実直」真砂。

といった好対照で非常に面白い。

しかもそんな2人が3番、4番でアベックホームランを打とうものなら興奮は頂点に達するというもの。

まとめ

素材としては間違いない真砂選手。ソフトバンクの育成能力も発揮されここまで順調だ。真砂選手の立ち振る舞いから、あまし心配する所は無い。油断せず鍛錬を重ねれば自ずとブレイクの道は開けてくるはずだ。

「ミギータ」の愛称が日本に広まる日も、すぐそこだ。

 

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