松阪大輔・独立リーグへ移籍の可能性も?

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2017年11月。とうとうソフトバンクホークスから戦力外通告を受けた松阪大輔氏。

恐らく現在の松阪氏の状態では日本のプロ野球球団からは声がかからないだろう。もちろんメジャーリーグからも。そうなると選択肢は限られる。独立リーグへの可能性も・・

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松阪大輔氏、独立リーグで現役続行か?

もはや、全盛期の球威や投手としての魅力は全くなくなったと言っていいだろう。

プロ野球選手やコーチはもちろんだが、大学野球や、社会人野球位まで野球をした方なら解るだろう。

現在の松阪投手は肉体的な老いによる能力低下だけでなく、投球フォームがメチャクチャである。

本人だって勿論、わかっているはずだ。今の出来ではNPBやMLBでは到底通用しない事を。

ではどうするのか?台湾や韓国野球という選択肢もあるが、正直打ち込まれるだろう。そんな醜態は本人も晒したくないのでは?

そうすると浮かんでくるのが日本の独立リーグだ

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松阪氏だけではない。独立リーグへ入団した大物

現在、日本国内には

  • 四国アイランドリーグplus
  • ルートインBCリーグ
  • BASEBALL FIRST LEAGUE

の独立リーグがあり、20チーム弱でリーグ戦を展開している。毎年NPBにドラフトで何人か指名されるが、実力の度合いで言うと主要大学の少し下といったところだろうか。

そんな独立リーグだが最近になりリーグの地盤も固まった事もあってか、大物の入団も相次いでいる。

  • 藤川球児が高知ファイティングドックス
  • 高津臣吾が新潟アルビレックス
  • 岩村明憲が福島ホープス

などメジャー経験者が独立リーグに入団する事が珍しくない。そして2016年、全世界の誰もが想像だにしないあのメジャーリーガーが独立リーグに入団!

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マニー・ラミレス、高知ファイティングドックスヘ入団

そう、「あの」マニー・ラミレスが日本の独立リーグに入団したのだ。観客動員数は前年の150%。SNSでの拡散による効果も絶大。アメリカでもニュースになった。

マニ―ラミレス

 1972年5月30日 生まれ)は、ドミニカ共和国サントドミンゴ出身のプロ野球選手(外野手、指名打者)、野球指導者。

メジャーリーグでの通算成績は

  • 打率 .312
  • 本塁打 555本
  • 打点 1831

の正真正銘の大物メジャーリーガーである。そんな大物が入った後だけに松阪氏が入団するハードルも下がったのではないか?

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松阪氏独立リーグ入団の意味は?

では松阪氏が独立リーグに入団する意味やメリットは・・自身にはほとんどないだろう。過去に入団している大物達も入団への経緯は「金」では無い。

メリットがあるとしたら、「野球がしたい」という少年の様な心に戻ってそれに自分自身素直に従う事ができ、野球ができる幸せを晩年に感じる事だけだろう。

現役後半、はっきりいって自身のキャリアを汚している現状。金にとらわれず野球に邁進できれば、輝かしい現役時代に華をそえる事ができると思うのだが・・

 

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