国会議事堂見学~衆議員・参議院見学~大人の社会科見学のすすめ!

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大人になって、たくさんの経験と、たくさんの知識を身に着けてここまで来た。

・・・と、大人ぶってはいるが、国会議事堂の仕組みを不勉強にして知らない。そんな方も多いはず!(笑)さあ国会議事堂へGO!

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国会議事堂見学の手続きから、見学のポイントまで

国会議事堂は、学校の社会科見学や修学旅行で訪れた方も多いと思います。衆議員本会議場や天皇陛下の御休所、玄関ホールなどを見学するのですが、憶えていますか? 案外と記憶に残っていないものです。

それが、大人になってからの国会議事堂見学は驚きの連続なんです。子どもの頃の思い出のタイムカプセルをあけに行きませんか? 国会議事堂見学の手続きから、見学のポイントまでご紹介します。さぁ、大人の社会科見学ツアーに出発しましょう。

 

衆議員と参議院それぞれのHPから書式をダウンロード

国会議事堂ですが、衆議員と参議院があります。どちらの見学も10名以上の場合は、事前に参観申し込み書と参観者名簿を、衆議員と参議院それぞれのHPから書式をダウンロードします。名前・年齢・性別を記入したら、所定の宛先にFAXで送ってください。

9名以下でしたら、平日なら、当日に直接、衆議員と参議院の参観通用門の窓口で手続きもできます。ちなみに参議院は土・日・祝日は一般見学は受付していません。

衆議員は、土・日・祝日は衆議院面会受付所の窓口で受付です。では、休日の見学として、衆議員見学に絞ってご案内していきます。

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国会議事堂の見学・所要時間は約50分。

衆議員の見学ですが、受付を済ませると、見学許可証をかねたパンフレットが配布されますので手に持ったまま、手荷物検査を受けてください。

見学はコースが決まっています。50人~100人に1人の割合で、国会議事堂内を警備している衛視さんがついて先導しますので、その後についてまわります。

見学ルートは、衆議員本会議場見学から、委員会室の通路を通って、天皇陛下の御休所、玄関ホールをまわり、外に出て国会議事堂の正面で記念写真撮影タイムがあって、終了です。所要時間は約50分です。

国会議事堂の中央にある天皇陛下専用の部屋「御休所」

衆議員見学での見所は、国会議事堂の中央にある天皇陛下専用の部屋「御休所」です。水晶のシャンデリアなど、贅を尽くした装飾品や調度品は大人になった今の方が、価値がわかるだけに見応えがあります。

ちなみに国会議事堂ですが、竣工は明治23年(1890年)で、完成は昭和11年(1936年)。当時の金額で2573万5977円かかりましたが、現在の貨幣価値に換算すると500億円以上となります。

ちなみに国会議事堂内は写真・動画撮影禁止です。撮影できるのは、建物外となります。

近くにある憲政記念館の見学もおすすめ

いかがでしたか? 衆議員見学の後は、近くにある憲政記念館の見学もおすすめします。国会の議員席の複製に座ったりもできます。こちらは事前申請は不要で、入場無料ですから気軽に見学できますよ。

衆議員参観手続き 公式HP

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/tetuzuki/sankan.htm

 

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