茶運び人形、弓曳童子の動画。からくり人形のwikiはある?伝統文化の凄み。

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昨今、子供の遊びから、大人の趣味まで、あれもこれも「デジタル」なものが主流になっている。

物理的な遊びは、もはや見かけないのでは?と思うほどである。

そんな折、「日本の手作り」の遊び道具や日常生活における用品とは何だっただろうかと調べていたら、からくり人形の動画に行き当たった。

すべて「手作り」「手動」である。電子的なモーターなどはついてないのである。私自身の周りも電子機器のみで生活を送っていると言っても過言ではない。この記事を書いているパソコンですらそうだ・・。

からくり人形は「手動」そんな事は解っていたはずだが、四十路を迎え改めて見た。そしたら思いのほか良かった。

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からくり人形の色々

文字書き人形

まずは、文字を書くからくり人形から。

なんと、筆を用いて書道をします。仕上がりの字も達筆。計算され尽されているのでしょうか?

からくり人形の下の仕組みも見えます。ものすごく細かく仕組まれており、素晴らしいと思います。

出典:youtube

次は等身大のからくり人形。

現代のステージとの融合ですが、からくり人形はデフォルメは無しだと思います。

しかし、からくり人形ってやっぱりなんか怖いですよね。。

 茶運び人形

次は茶運び人形です。

茶運び人形たちの顔は、やはりお客様にお茶を出すという設定の元作られているためか、表情が柔らかいものが多い。

全部この位優しい顔しててもいいと思うんですがね。

出典:youtube

こちらの茶運びの子も可愛いですね。

 出典:youtube

弓曳童子

なんと、弓矢を引き、矢を飛ばしてしまうからくり人形。

出典:youtube

「からくり人形」としてのwikipediaは無いようです。

「からくり」のwikipediaはあります。覗いてみると

語源については、「糸を引っ張って動かす」という意味の「からくる」という動詞の連用形の名詞化といわれ、16世紀後半頃から用例が確認されている

引用:wikipedia

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まとめ

16世紀・・・。人間の持っているポテンシャルって凄いですよね。江戸の時代には上記の動画の仕組みにはなっていたというのです。

その後、電気を発見、進化したのは19世紀後半。もちろん世紀の大発見である。電気が無ければこれほど便利な時代は訪れていないのだから。

しかし、現代の私たちは余りにも電機やパソコンに依存し過ぎではないか?パソコンを使って頭が良くなった錯覚は私も良くするが、そうではない。

パソコンを使う事によって人間の創造力は間違いなく奪われているはず。そのバランスが取れてこそ、次世代に残るいいものが生み出せるはずと改めて考えさせられた。

 

 

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