カイヤが斉藤由貴を援護。(敬称略)不倫してないのでは?【彼女は正直な人】

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8月3日、週刊文春に掲載された斉藤由貴さんの不倫疑惑。

即返信された、本人からの実直、丁寧な文面によるFAX(不倫は無かったとの旨のもの)は既になかった事の様になり、ワイドショーで面白おかしく言いたい放題の状態だ。

そこへ、心強い援軍が現れた。過去に言わば「被害者」であったカイヤさんだ。

彼女の人としての大きさが、今回の騒動を収束に向かわせる1つの要因となるか。

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川崎麻世さんと斉藤由貴さんの不倫

散々、各メディアで取り上げられているので、詳細は記載しない。

過去に斎藤由紀さんは、カイヤさんの夫である、川崎麻世さんと不倫をしている。

当時の記者会見では

「麻世さんを男の人として好きだった」

「麻世さんとは癒やし合う関係。奥さんには“ごめんなさい”と言いたい」

「私は子供のころから、理性が利かず感情的に動くことが良くあった。自分で嫌になります」

とコメントしている。

一夫一婦制である日本で生活する限り「不倫は良くない」

しかし、自分の感情に正直に、生き物として「いいものをいい」と思ってそれに傾倒してくのは悪い事ではないはずだ。それでも彼女が暮らしているのは日本。自身でも語っている通り「理性が効かず感情的に動く」事が不倫に繋がった事を倫理的、道徳的に手放しで許すわけにはいかないだろう。

カイヤさん・「彼女は正直な人」

だが、会見中「嘘のない言葉」で語る彼女の姿には「正直な人」だと、その姿を好意的に解釈する人間も少なくない。

そして今回、テレビ朝日系の「グット!モーニング」(月~金曜前4:55)の取材に応じたカイヤさん。斎藤さんへの怒りは無いかとの問いには「無いです」と返答。さらに「私たち(カイヤさんと麻世さん)がうまくいっていたら、誰も違う人は入れない。99%は川崎麻世さんが悪くても、私も1%悪くて、私に責任がある」

と語った。さらに

「記者会見を見たらすごく正直な人間と思うし、それは素敵だと思う」

と答えている。この回答には川崎麻世さんとの不倫会見の時に、「100%」嘘偽りなく二人の関係を認め、「奥さんにはごめんなさい」とこれ以上なく解りやすい謝罪をした事が言わせているのは間違いないだろう。

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事実ではないのでは?と援護

「私の家も、いっぱい男女が色々出入りしているけど、悪い事はしてないのに、マスコミに浮気したとか色々言われた。本当のことじゃない」

と、斎藤さんが今回、不倫関係にあったという方向に持っていく偏向報道にも言及し、過去には自身も事実では無い報道をされた過去もある事から

「(斉藤は)同じ事言われているから、私はすごく守ってあげたい。もし会えたら応援したいって言いたい。ハグしたい」

と全面的に応戦する事を約束している。

まとめ

彼女が文春の報道からすぐ、報道各社へ送った直筆のFAXを見て筆者は「不倫ではない」と「白」だと記事を書き、こんな騒動になるとは思っていなかった。

なんだかメディアが「不倫したことに話を持っていきたいだけ」に感じてしまう。夫も子供もいる身。自宅と別のマンションの個室での検診、治療行為。旦那以外の男性と2人きりで映画を見に行く等、確かに誤解を招きかねない行動である事は否めないとは思う。

ただ、これまでの「嘘をつかない」「嘘をつけない」彼女の言動を見るに、今回は「白」なのではないか?当事者、しかも「被害者」(あえて被害者とさせて頂く)だったカイヤさんが「してない」と感じエールを送っているのだ。

カイヤさんの人としての大きさが今回の騒動の収束に繋がればと思う。

 

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