上西小百合は病気【精神疾患】又は【発達障害等】ではないか。大真面目にである。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

本能的におかしいと感じた

といった事があった。その時もうすでに400人以上は面接をしていて、ちょっとおかしな人達もおり、ある程度色んな経験はしてきていたので落ち着いて対処できた。

が、もう少し若い時だと、こちらも言い返してもっと大事になったはずだ。今思うと運が良かった。

そして・・・後日なんですが、あまりの「バランスの悪さ」が気になって、彼の残していった履歴書の連絡先から連絡をしてみたのです。

そう、彼は「病気」なのでは?と。

個人情報の保護などの観点から言うと褒められた行動ではないし、普段はそういった事はしない。ただこの時は・・そういった事をあまり考える事も無く電話した。

本能がそうさせたというと格好が良すぎるが、そうだった。

知らない番号からの電話には出ないかな・・と思ったら、繋がった。

私:先日はお疲れ様でした「○○の面接させて頂いた沼田(私)です」

Bさん:「あ・・・ああ・」

もちろん、Bさんは戸惑っていた。

私:「切らないで!先日はお疲れ様でした。ちょっとだけお話しいいでしょうか?」

Bさん:「あ、はい・・」

私「失礼を覚悟で、それにまた怒らせてしまうかも知れませんが・・・Bさん一度、病院に行かれた方がいいのではないかと思って電話させてもらったんです。」

Bさん:「病院?」

私:「はい、それも精神科です。」

Bさん:「精神科!?」

私:「はい、医者ではないので具体的に何なのかは解らないですし、もし異常が無かったら、それこそ訴えて頂いても構いませんが、私500人近く面接をしてきましたが、本能的か経験則からか私も解らないですが、何かおかしいな?バランスがおかしすぎるな?と思ったのです。」

Bさん:「・・・」

「いわゆる・・・見た目も含めて解りやすく知的な・・性格的・・な障害がある人達よりも、〇〇大学のBさんが何か異常があるとなると・・・大変になるのでは?と思いご連絡させて頂きました。」(障害をもっている方を軽視しての発言ではありません。ご理解ください)

Bさん「・・・」

私「非常に失礼かと思いますが、もし思い当たる節があれば、勇気をもって行ってみてもいいのではないでしょうか?なにもなかったら、それこそ私の事をなんとでも言って下さい。では失礼します。」

といって半ば一方的に電話を切りました。キレて折り返しの電話が掛かってくるかな?と思いましたがかかってこず。

そして数週間した後、なんとBさんが私の会社に来たのです。

そして「沼田さんおられますか?」と。

そしてBさんは私に病名を言いました。

診察の結果は「アスペルガー症候群」であったと。

その時Bさんは、泣き崩れるようにして、「ありがとうございます、ありがとうございます」と

私に感謝の言葉を言ってくれました。

実は自分でも、自分をコントロールできないという事を感じる時は結構あったとの事。(彼の場合はです)

感謝の言葉はありがたいです。でも、心に浮かんできたのは、ただただ「病気が解ってよかった」と。

私も沢山の面接の中から面接の合否に関係なく連絡を取ったのは後にも先もこれが初めてで・・・。

こんな事って世の中にあるんだなあ。と他人事のように思ったのを覚えています。

話を上西議員に戻すが、当初の温泉騒動からずっと彼女をウォッチングしていた訳ではないので、そこまで気を付けては見ていなかったのだが、今回の浦和×ドルトムントの炎上で「体感的」「本能的」に彼と同じものを感じた。

スポンサードリンク

アスペルガー症候群とは

ざっくりとだが。

一見しただけではその人がアスペルガー症候群かどうかは気づきにくく、本人も自覚していない場合もあります。アスペルガー症候群の人によく見られる10個の特徴を紹介します。

1. 明確な指示がないと動けない
2. 場の空気を読むことができない、空気に沿った対応ができない
3. 冗談が通じず、会話の行間や間を読むことができない
4. 曖昧なことを理解できない
5. 好きなことは永遠とやり続けてしまう、話し続けてしまう
6. スケジュール管理ができない
7. 自分が興味のないことは頑なに手を出そうとしない
8. 急な変更にうまく対応できず、だまされやすい
9. 名前を呼ばれないと自分だと気が付かない
10. 相手の気持ちをおもんぱかれない、人を傷つけることを平気で言う

上記に付随した細かな症状が他にいくつもありますが、基本的には自分以外の何か(人や物事)にうまく共感できない、言い回しが不適切などのコミュニケーションにおける困難さが主な症状となりますが、一度興味を持った物事に対して、異常なほどのこだわりや集中力、記憶力を発揮する場合もあります。さらに、アスペルガー症候群だけではなく、ADHDなど、他の障害の症状を持ちあわせている場合もあります。

引用:LITALICO発達ナビ

上西小百合議員、結構当てはまっているのではないでしょうか?

今回の騒動とは別の動画があった。初めて見るが・・なんと言ったらいいのだろうか・・

 出典:youtube

アスペルガー症候群について専門家ではないので、どこがこうで、これがこうだから、どの位の症状の重さだなんていう事は触れないでおきたい。

ただ、私の人生で1度きりのあの出来事、あの彼の「感じ」と全くと言っていい程、一緒なのだ。

もし、「そう」であったなら。

今起こっている事は、誰のせいでもないのに、みんなで罵り合って、時に色んな人を傷つけたりもしまっている不毛な議論・争いという事になる。

専門家の先生たちはどう見ているのかわからない。もし、確信を持っている先生がいらっしゃるのなら声をかけてあげて欲しいし。

全くその症状は見られない。お前は何を言っていると言われるかもしれない。

筆者の勘違いなら、彼女自身に迷惑をかける形になる事もあるだろう・・。

ただである。私は今の彼女の姿を見ていて、Bさん・・・私にとってはB君(20代の若者だったのです)が・・・

彼が泣き崩れた姿が、1日中脳裏に浮かんでくるのです。

検査をして何事も無ければそれに越した事は無いし、もし何かしらの異常が見つかれば、それはそれで「何故そうなってしまうの」の原因が解るのだから。

もちろん本人はショックだろうが・・・周りにとっても良い事。

アスペルガー症候群はその特性を生かして芸術関係や、芸能関係ではフィットしやすいと言われている。

彼女自身、おそらくはその気もあるだろうから、その方向に向かう事になってもいいのではないかとも思う。

「議員」として今のままでは・・無理があるだろう。

まとめ

今回の記事は冷やかしではなく、大真面目に書いた記事である。

私は上西小百合議員を見ていて、「心底性根が悪い奴」だとは到底思えないのだ。それならば何か「原因」があると考えた。

もし原因があったとしたならば、本人も気付いておらず、ただただ「変人」扱いされるのは悲しい事だ。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニュースジャパン24をフォローしよう!

PAGE 1 PAGE 2

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. ho より:

    高機能自閉症当事者ですが(高機能自閉症とアスペルガーはほぼ同じです)、診断される前から人と違っている人間というのは、
    自分がどう人と違うのか、自分がどう思ってどう行動言動したのかを、どんどん突き詰めて自制していくものなんです。定型発達のように無意識で行動している部分が多いと人生が詰むほど死活問題なんです。
    私なら東国原さんの提示したフリップに書いてあるような事項は、すぐさまチェックして本当かどうかを自ら全部調べるでしょう。そういう部分でも非常にきっちりしているのもアスペルガーや高機能自閉症の特徴です。
    場当たり的な要領の良さや上っ面の言い訳は使おうと思っても使えないし、相手の言い分や周囲の動きなどをいっぺんに状況判断などできない、シングルタスクがアスペルガーです。
    上西議員はアスペルガーではなく、自己愛性人格障害なのではないかと思います。
    自己愛性人格障害は、アスペルガーなどの脳の先天的な障害とはと違って精神病です。自己愛性人格障害は、アスペルガーとは根本的に真逆の原因での疾患ですが、結果的な行動が非常に似ているので、よく混同されます。自己愛性人格障害の人が自らアスペルガーだと嘘をつくことさえあるようです。
    また、自己愛性人格障害とアスペルガー及び高機能自閉症は併発しません。

    1. akirakuga より:

      ho112@msn.comさんコメントありがとうございます。高機能自閉症当事者との事で貴重なご意見ありがとうございます。疾患の正しい分類は医療機関でという事しか述べられなかったので、当事者の方からのご意見があると、絞り込まれて行くと思います。また、文中の彼ですが、アスペルガー症候群の「定番」と言われる行動の中で「それはしなかった」という項目も幾つかあり、ADHDで見られる項目が幾つか該当したとも・・。ho112@msn.comさんの言う自己愛性人格障害の可能性もあると・・。私はただ、彼女がもし何かしらの「病」で今回の事が起こっているのなら、ただただかわいそうですし、不毛な議論の時間が過ぎるだけなのが・・。こういったご意見が寄せられ、中には医師の方からのご意見も頂戴できるかもしれません。しばらく見守ってみます。ありがとうございます。

  2. 米長 より:

    アスペルガー症候群は医師でも診断が難しいこともある病気です。この記事ではあきらかにASDの方々を見下した上での議論の展開であり、議員の言動と病気を結び付けるのは不快感が否めません

    1. akirakuga より:

      米長さん。ご意見ありがとうございます。発達障害と精神疾患に関しては医師でも特定が難しいという事は存じておりましたので、病名、疾患、状態、障害、どれが当てはまるかはご意見頂く形になるとは思っておりました。「特定」「確定」が成されていない時点で「拡散」「炎上」のイメージが強いツイッターに投稿いたことによって、記事自体もマイナスから読み始める方も多かったのかなと。
      ご指摘、真摯に受け止めますが、発達障害の方々を見下してはいないですし、見下した「つもり」も無いです。客観的、主観的どちらでこの記事を読んでも「不快」と感じる方の方が少数だと思っております。
      過去の経験から、上西議員はなにかの疾患をもっているのでは?と思い記事を書きました。殺人予告やカッターの刃が封筒に入って届くまでになっている今回。一刻も早い収束を願っての投稿でした。
      議員と病気を結びつけるのは不快感が否めないとのご意見、個人としては非常に共感いたします。
      ですが、彼女が本当に何かの病気だった場合、不快感があるから黙っておこうだと何も解決しない。その間に何か起こってしまってからでは遅い。そう思っての記事です。
      何卒ご査収下さいませ。

  3. sss より:

    発達障害当事者です。他の方もコメントされてますが、私も上西議員は自己愛性人格障害だと思います。
    発達障害だからといって暴言を吐くわけではありません。むしろ上西議員は、おそらく暴言と自分で理解しながら相手を煽る発言を以前からしているので、自己愛性人格障害を疑った方が良いと思います。

    1. akirakuga より:

      sssさん、当事者であるのに、冷静なご意見、本当にありがとうございます。もうお一方のご意見もありますし、公開を控える方向で考えます。

  4. たけ より:

    記事の全文とコメントを拝読しました。
    ニュースジャパン24さんも、こちらの記事にコメントをされている方の一部も
    発達障害だろうが自己愛性人格障害だろうが病名関係なく、
    正確な専門知識も持たない素人が動画を見ただけで人を精神障害者だと決めつけるのは
    いかがなものかと思います。

    1. akirakuga より:

      たけさんご意見ありがとうございます。今さっき「米長」さんへの返信コメントもしたのでそちらも読んで頂ければと思います。
      動画を見ただけではないんですが・・・。決めつけてもいませんが、そういう形で捉えられる私の力不足です。すみません。
      ただ、「米長」さんへの返信にもあるのですが、殺人予告、また封筒にカッターの刃が入って彼女の事務所にも届いており、一刻も早い収束を願っての記事だったのです。
      しかし、急ぎ足で書いたことや、拡散方法や記事の内容そのものの力不足もあり、伝えたかった事が伝わっていないといった側面をたけさんもご指摘して下さっているのだと思います。
      ありがとうございます。
      色々ご意見頂いているので、記事に関しては削除や公開停止も考えていますが、これまでコメント下さった方も、勿論たけさんもご自身の意見を真摯な言動でお伝え頂いています。
      ギリギリ私の気持ちが伝わっているのかと・・。
      いわゆる無法地帯の「炎上」になれば即削除いたしますが、もう少し様子を見させて頂けたらと思います。
      また何かご意見あればおっしゃって下さい。
      よろしくお願いします。

  5. テラ より:

    食ってかかるBさんも悪いですが、それに乗って厚生労働省や警察行きましょうとか言っちゃう著者さんも、普通の会社では考えられないなぁ。そもそも面接の結果って合格の場合でも電話かメールで、不合格の場合はメールかサイレント以外考えられないので、そもそもこの時点でおかしい気がしないでもない。

    1. akirakuga より:

      テラさんご意見ありがとうございます。
      おっしゃる事はよく解ります。

      ただ記事中にもありますが、通常はテラさんのおっしゃるように、後日連絡とサイレントで対応しています。98%以上はそうでしょうか。
      記事中のBさんのケースは第2新卒の二月の末で、本人も少し焦っているようにも見えたので、その場での判断を致しました。

      乗っかって・・そうですね、確かに。しかし、それも後にも先にもこの1度だけなんです。あまりにも「異常」に迫ってこられたので、「のらりくらりは無理だな」と思ったのです。
      そもそも、こんなこと自体、起こりません。

      でも・・あれからもう5年・・・今なら面接の頭から気付いて、また違う形をとれるかもしれません。
      改めて考えるコメント頂きありがとうございます。

  6. まもる より:

    記事を読みましたが、決めつけるような文も差別するような文も一切見当たらないので、気にする必要ないですよ。
    明らかに傷つけている文章ならまだしも、マイノリティの「これって私達を馬鹿にしていますよね?」という予想による批判を全て真に受け非公開にしていたら、これからライターなんてできないと思いますよ。
    この記事は障がい者を馬鹿にしているというよりも、上西さんの発言をただの挑発だと決めつけるのではなく、もっといろんな事情があるのではないか少しでもいいから考えてみよう、という注意喚起をしているようにみえます。

    1. akirakuga より:

      まもるさん、肯定的なご意見ありがとうございます。
      おっしゃる通りの意図で書いたつもりです。
      ただただ事態が収束するのを祈るばかりですが、今日もひと騒動あったようで・・
      大事にならなければいいのですが・・。

Comments are closed.