上西小百合は病気【精神疾患】又は【発達障害等】ではないか。大真面目にである。

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浦和レッズ対ドルトムントへのツイートから始まった上西議員のツイッター炎上。ワイドショーだけでなく、殺害予告が出た事でニュースとしても取上げられた。

そしてワイドショーでは恰好の「議題」となりたくさん意見が飛び交っている。多くの人々が「またか」と思ったに違いない。私もその一人だ。

そう・・「またか」なのである。しかも問題を起こす発言の数々も彼女自身が「考えて」発している気配を全く感じない。

思った・・彼女は病気【精神疾患】や【発達障害】なのでは?

出典:NAVERまとめ

上西小百合議員の問題発言や行動

ご存知の方も多いと思うが、最初の騒動は秘書との温泉旅行。その時の謝罪会見では「気の強い、ちょっと引いた眼で物事を捉えるのが苦手な人なのかな?」

と、そのぐらいの印象でした。

人間なら、1度や2度の失敗はある。

例の旅行問題などは、全議員の行動を厳密に、全部しらみつぶしに調べればポロポロと出てくるようなものであるだろう。

あの時、「議員として、公人としての意識が甘かったと思います。以後このような事がない様に・・」のような旨の事を言っておけば、さほどの追及は無かったと思うし、「許せるミス」の範囲のものだったろう。

それが言えない。

その後も問題発言、行動を次々と起こしている。

グラビア写真が50枚も掲載されている自叙伝を双葉社から発売された時も。

「あれは自叙伝であって、写真集ではない」と発言。

文庫本になるような厳然たる自叙伝に写真が50枚もあるだろうか?

森友学園問題や、共謀罪の強行採決の時にも「なかなか」の発言をしているのだが、1つ1つを取り上げなくても、彼女の言葉のチョイスや、発言している時の姿はもう皆さん想像がつく事でしょう。割愛します。

そして、今回の騒動。ここ最近、少し時間があり、初めて上西議員の騒動や彼女の言動を詳細にわたって、テレビ映像で何日間か追う事ができた。(意識的にではなく)

そして、私が過去に体験した事のある「異常」さを感じたのです。

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面接で出会った、アスペルガー症候群だったBさん

私、企業に勤めている時分、およそですが500人程の面接を担当した事があります。

十人十色とはよく言ったもので、1人として同じ人間はいないものです。

会話が得意な人、苦手な人、もちろん個人差はあり、その都度違う角度からのアプローチで、なんとかお互いにとって聞きたい事、言いたい事ができるだけ机の上に出るようにします。

しかし、その中に全くと言っていい程、「私の話を聞いていないな」という方が・・2人程おられました。AさんとBさんとします。

どちらの方も高学歴(どちらも東京6大学の方でした)で、弁が立ち、自分のやりたい事、主張したいことは非常に「良い姿・しゃべり方」で話すのです。

ところが一転、こちらからの質問をすると、質問の内容に答えるのではなく、「自分がやりたい事」から話を切り出してきて、結局自分の話をしてしまうのです。

能力(学力)が高いのが解っている分、私もなんとか採用に至る形に出来ないかと「会話」を成立させようとするんですが、なんともなりません。

突然の激高

Aさんの時は1人採用する所、Aさんの他に2人程返事を待ってもらっていた事もあり、Aさんにも2日時間を貰い、熟考し、お断りしました。

Bさんです。条件面では合致する点も多く、不合格になる点は無い。ただ私の中で、当日早い時間に面接した方を採用しようとほぼ決めていたのです。

なのでBさんの「自己主張のみ」する所に懸念を抱き、また、Bさんも結果が早く解った方が今後動きやすいのでは?と思い、その場で「申し訳ありませんが、私どもの社風には合わないのではと。お断りさせて頂くという事でよろしいでしょうか?」

と言った途端でした「いやいやいや、納得いかないです!」と今までよりさらに強い口調で「食ってかかってくる」と言えばわかりやすいでしょうか?

物凄い勢いで詰めよってきました。

Bさん「何でですか?僕に何か足りないものありますか?」

私:「条件面では特には無いですが・・」

Bさん「じゃあ何でですか?意味が解らない」

私:「なので当社の社風には合わないかと・・」

Bさん「社風って何ですか?解りやすく答えて下さい!」

私:「いや、一言では表現しづらいでので・・。」

Bさん:「理由ないのに断るって・・職業安定所か労働基準局に駆け込みますよ!」

私:「はあ・・行って頂いても結構ですが。」

Bさん:「なっ・・。この会社潰れると思いますよ!それでもいいんですか?」

ちょっとこの辺りでさすがに私も「ムカッ」とはきておりまして(笑)

面接を担当する立場でもあり、職安や労基署、厚生労働省にもちょくちょく伺ってたので、この時の自分の面接には自信がありましたし、係の方もよく知っていたので。

私:「結構ですよ」

Bさん:「(言葉に詰まり)・・・だから!納得するように言えよ!」

私:「そんな口をきく方にはお答え致しかねます。会社としてだけではなく、個人としても」

Bさん:「面倒くせー奴だなー、ホントは理由なくて困ってんだろ!?」

私:「いえ、そんな事はありません。いいですよ。納得できないのなら、職安でも、労基署でも警察でも。私は逃げも隠れもしませんので、各庁からお呼びがかかればいつでも足を運びますので」

Bさん:「・・・・」

私:「じゃあ、今から一緒に行きましょう。職安がいいですか?労基局の方がいいですか?何なら厚生労働省でもいいですよ。」

Bさん:「いや、ちょ・・」

私:「早くいきましょう。(立ち上がる)悪い、誰かタクシー呼んでくれ。」

Bさん:「もういい!!!」

といって面接室を飛び出していった。

少々長くなってきたので・・アスペルガー症候群については

次のページで説明しています

 

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コメント

  1. ho より:

    高機能自閉症当事者ですが(高機能自閉症とアスペルガーはほぼ同じです)、診断される前から人と違っている人間というのは、
    自分がどう人と違うのか、自分がどう思ってどう行動言動したのかを、どんどん突き詰めて自制していくものなんです。定型発達のように無意識で行動している部分が多いと人生が詰むほど死活問題なんです。
    私なら東国原さんの提示したフリップに書いてあるような事項は、すぐさまチェックして本当かどうかを自ら全部調べるでしょう。そういう部分でも非常にきっちりしているのもアスペルガーや高機能自閉症の特徴です。
    場当たり的な要領の良さや上っ面の言い訳は使おうと思っても使えないし、相手の言い分や周囲の動きなどをいっぺんに状況判断などできない、シングルタスクがアスペルガーです。
    上西議員はアスペルガーではなく、自己愛性人格障害なのではないかと思います。
    自己愛性人格障害は、アスペルガーなどの脳の先天的な障害とはと違って精神病です。自己愛性人格障害は、アスペルガーとは根本的に真逆の原因での疾患ですが、結果的な行動が非常に似ているので、よく混同されます。自己愛性人格障害の人が自らアスペルガーだと嘘をつくことさえあるようです。
    また、自己愛性人格障害とアスペルガー及び高機能自閉症は併発しません。

    1. akirakuga より:

      ho112@msn.comさんコメントありがとうございます。高機能自閉症当事者との事で貴重なご意見ありがとうございます。疾患の正しい分類は医療機関でという事しか述べられなかったので、当事者の方からのご意見があると、絞り込まれて行くと思います。また、文中の彼ですが、アスペルガー症候群の「定番」と言われる行動の中で「それはしなかった」という項目も幾つかあり、ADHDで見られる項目が幾つか該当したとも・・。ho112@msn.comさんの言う自己愛性人格障害の可能性もあると・・。私はただ、彼女がもし何かしらの「病」で今回の事が起こっているのなら、ただただかわいそうですし、不毛な議論の時間が過ぎるだけなのが・・。こういったご意見が寄せられ、中には医師の方からのご意見も頂戴できるかもしれません。しばらく見守ってみます。ありがとうございます。

  2. 米長 より:

    アスペルガー症候群は医師でも診断が難しいこともある病気です。この記事ではあきらかにASDの方々を見下した上での議論の展開であり、議員の言動と病気を結び付けるのは不快感が否めません

    1. akirakuga より:

      米長さん。ご意見ありがとうございます。発達障害と精神疾患に関しては医師でも特定が難しいという事は存じておりましたので、病名、疾患、状態、障害、どれが当てはまるかはご意見頂く形になるとは思っておりました。「特定」「確定」が成されていない時点で「拡散」「炎上」のイメージが強いツイッターに投稿いたことによって、記事自体もマイナスから読み始める方も多かったのかなと。
      ご指摘、真摯に受け止めますが、発達障害の方々を見下してはいないですし、見下した「つもり」も無いです。客観的、主観的どちらでこの記事を読んでも「不快」と感じる方の方が少数だと思っております。
      過去の経験から、上西議員はなにかの疾患をもっているのでは?と思い記事を書きました。殺人予告やカッターの刃が封筒に入って届くまでになっている今回。一刻も早い収束を願っての投稿でした。
      議員と病気を結びつけるのは不快感が否めないとのご意見、個人としては非常に共感いたします。
      ですが、彼女が本当に何かの病気だった場合、不快感があるから黙っておこうだと何も解決しない。その間に何か起こってしまってからでは遅い。そう思っての記事です。
      何卒ご査収下さいませ。

  3. sss より:

    発達障害当事者です。他の方もコメントされてますが、私も上西議員は自己愛性人格障害だと思います。
    発達障害だからといって暴言を吐くわけではありません。むしろ上西議員は、おそらく暴言と自分で理解しながら相手を煽る発言を以前からしているので、自己愛性人格障害を疑った方が良いと思います。

    1. akirakuga より:

      sssさん、当事者であるのに、冷静なご意見、本当にありがとうございます。もうお一方のご意見もありますし、公開を控える方向で考えます。

  4. たけ より:

    記事の全文とコメントを拝読しました。
    ニュースジャパン24さんも、こちらの記事にコメントをされている方の一部も
    発達障害だろうが自己愛性人格障害だろうが病名関係なく、
    正確な専門知識も持たない素人が動画を見ただけで人を精神障害者だと決めつけるのは
    いかがなものかと思います。

    1. akirakuga より:

      たけさんご意見ありがとうございます。今さっき「米長」さんへの返信コメントもしたのでそちらも読んで頂ければと思います。
      動画を見ただけではないんですが・・・。決めつけてもいませんが、そういう形で捉えられる私の力不足です。すみません。
      ただ、「米長」さんへの返信にもあるのですが、殺人予告、また封筒にカッターの刃が入って彼女の事務所にも届いており、一刻も早い収束を願っての記事だったのです。
      しかし、急ぎ足で書いたことや、拡散方法や記事の内容そのものの力不足もあり、伝えたかった事が伝わっていないといった側面をたけさんもご指摘して下さっているのだと思います。
      ありがとうございます。
      色々ご意見頂いているので、記事に関しては削除や公開停止も考えていますが、これまでコメント下さった方も、勿論たけさんもご自身の意見を真摯な言動でお伝え頂いています。
      ギリギリ私の気持ちが伝わっているのかと・・。
      いわゆる無法地帯の「炎上」になれば即削除いたしますが、もう少し様子を見させて頂けたらと思います。
      また何かご意見あればおっしゃって下さい。
      よろしくお願いします。

  5. テラ より:

    食ってかかるBさんも悪いですが、それに乗って厚生労働省や警察行きましょうとか言っちゃう著者さんも、普通の会社では考えられないなぁ。そもそも面接の結果って合格の場合でも電話かメールで、不合格の場合はメールかサイレント以外考えられないので、そもそもこの時点でおかしい気がしないでもない。

    1. akirakuga より:

      テラさんご意見ありがとうございます。
      おっしゃる事はよく解ります。

      ただ記事中にもありますが、通常はテラさんのおっしゃるように、後日連絡とサイレントで対応しています。98%以上はそうでしょうか。
      記事中のBさんのケースは第2新卒の二月の末で、本人も少し焦っているようにも見えたので、その場での判断を致しました。

      乗っかって・・そうですね、確かに。しかし、それも後にも先にもこの1度だけなんです。あまりにも「異常」に迫ってこられたので、「のらりくらりは無理だな」と思ったのです。
      そもそも、こんなこと自体、起こりません。

      でも・・あれからもう5年・・・今なら面接の頭から気付いて、また違う形をとれるかもしれません。
      改めて考えるコメント頂きありがとうございます。

  6. まもる より:

    記事を読みましたが、決めつけるような文も差別するような文も一切見当たらないので、気にする必要ないですよ。
    明らかに傷つけている文章ならまだしも、マイノリティの「これって私達を馬鹿にしていますよね?」という予想による批判を全て真に受け非公開にしていたら、これからライターなんてできないと思いますよ。
    この記事は障がい者を馬鹿にしているというよりも、上西さんの発言をただの挑発だと決めつけるのではなく、もっといろんな事情があるのではないか少しでもいいから考えてみよう、という注意喚起をしているようにみえます。

    1. akirakuga より:

      まもるさん、肯定的なご意見ありがとうございます。
      おっしゃる通りの意図で書いたつもりです。
      ただただ事態が収束するのを祈るばかりですが、今日もひと騒動あったようで・・
      大事にならなければいいのですが・・。

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