イワシ大量死・原因は酸欠!?1万4000匹の被害【愛知県・名古屋市】

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なんともおぞましい光景が・・。

名古屋市内を流れる堀川でなんと、マイワシ1万4000匹が死んでいるのが見つかった。

名古屋市で同様の事が起こった過去はないという。

原因は?

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イワシが大量に川を遡上。1万4000匹が大量死

2017年9月13日午前10時ごろ、名古屋市を流れる堀川で海水魚であるマイワシ約1万4000匹が死んでいるのが見つかった。

マイワシが名古屋市の川で見つかるのは初めての事という。

名古屋市内では12日、雨が降っており雨の影響も考えられているが、今回の遡上は名古屋市職員や地元の漁業関係者にとっても初めての事で、困惑している状況だ。

イワシが「餌を追いかけて」又は「追いかけられた」か?

名古屋港水族館の森昌範飼育員は

「エサを追いかけて泳いでいたら奥まったところまで来たのか、外敵に追われていたかはわからないですね」とし、

名古屋の海を知り尽くす、清港会の加塚伸吾氏も又、「過去に例がないということで、私たちも理解しがたい」と話している。

イワシは天敵に襲われた場合は密集隊形を作り、一斉に同調して泳いで敵の攻撃をかわす事は知られている。となると、餌を求めてというよりは、自分より体の大きいサメ等から逃げて来た可能性が高いか?

そして、堀川から有害物質は検出されていないとの事。名古屋市は詳細を調べている。

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ヘドロの巻上がりで酸欠・そして自滅か?

今回の大量死に関して名古屋市は、12日朝方に降った雨の影響で、川底のヘドロが巻き上がり、水中の酸素が不足したためと説明している。

なるほど、酸欠が死因。

となると、あれだけ大量のマイワシが一群となって泳いでいたのだ。魚群の下を泳いでいたマイワシが地震の体でヘドロを巻き起こして自滅したという事も考えられるのではないか?

新たな情報が入り次第お伝えしたい。

堀川周辺は異様な臭いが立ち込める

1万4000匹のイワシの死骸だ。

堀川周辺はイワシの死骸が腐り、辺り一帯に異臭が立ち込めているという。

市や市の漁業関係者により、回収が進んでいる。

出来るだけ早い回復が望まれるところだ。

 

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