インパルス板倉さんも謝罪。インパルス堤下さん謹慎へ。27日に横浜で清掃車に後方から追突。今年6月には薬服用運転で書類送検も。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

人気お笑いコンビの堤下敦さんが、またも運転事故。

27日の午前10時ごろ、神奈川県横浜市で停止していたごみ収集車に追突。今年6月には眠気を伴う薬を服用、運転し、書類送検されたばかりだった。

また、今回の人身事故の報告を受け、石川県のイベントで相方の板倉さんが謝罪する一幕もあった。

スポンサードリンク

堤下敦さん、27日午後に横浜市で事故を起こす

堤下さんは10月27日の午全10時頃、横浜市内で停止中だった「ごみ収集車」に後方から追突。警察の調べに対しては「自分の不注意で事故を起こしたのは間違いありません。」と語っているという。

なお、清掃車に乗っていた3人の清掃員の内、2人が捻挫などの軽傷を負った。

堤下さんは、今年の6月14日午前2時30分ごろにも、狛江市東和泉の世田谷通りで、意識が朦朧とした状態で運転。中央線をはみだし、運転席にもたれかかるようにぐったりしているところを警察官に発見され、眠気を含む薬を服用した後運転していた事により道交法違反で9月には書類送検されていた。

堤下敦さん。安全運転の意識の希薄さが治らなかったか

薬を処方した医師には「薬を飲んで車を運転してはいけない」と説明を受けていた。

しかし、「銭湯は自宅まで車で10分かからない場所だったので、家に帰ってすぐ寝ようと思って運転してしまった。ネットで調べたところ、薬が効くまで多少時間があると目にしたので、近所なので効率良く寝られると勝手に思った」と語り、安全運転の意識が希薄だった事も認めている。

スポンサードリンク

大部分が堤下さんの過失か?反省も活かせず

今回は停車している車への後方からの追突だけにほぼ100%堤下さんの過失になるだろう。

前回の書類送検という形で収まり、再度メディアにも露出していた矢先の出来事。

「全て僕の認識不足、甘さだと思っている。こういう事故を起こしてしまい、たくさんの方にご迷惑、家族・相方に迷惑をかけてしまった」という言葉を自身のものにする事は出来なかった。

インパルス板倉さん、イベントにて謝罪。同情の声も。

また、相方の板倉俊之(39)さんは、堤下さんが事故を起こしてからは初の公の場となる石川県でのお笑いイベントにて「この度はお騒がせして、真に申し訳ありませんでした」と冒頭の紹介時に謝罪。

板倉さんは堤下さんの6月の騒動後、自身のツイッターで謝罪もしている。

Twitterとは言え、しっかりと相方の騒動の謝罪をしている板倉さんには、各方面から同情と心配の声が挙がっていもいる。

10月27日、事故当日の後、板倉さんのツイッターは更新されていない。

芸能活動にも多大な影響か

前回の事故からわずか3カ月後の今回の事故。さすがにインパルスや堤下さんの芸能活動にも影響してくるだろう。

が、アンタッチャブルのお二人や、キングオブコメディの今野浩喜さんの様に騒動後も活躍する可能性もある。板倉さんには頑張って欲しい。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニュースジャパン24をフォローしよう!

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*