堀佳子・生き人形作家のwikiやプロフィール。作品が素晴らしい・・

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1980年代。生きた人間のような「球体関節人形」を作る人形作家・堀佳子(54歳)さん。

数々のテレビ番組や人気アーティストの様々な催し物でもその作品が起用された人気人形作家が、8000万円以上の借金を残して失踪。2015年には男女3人から金を奪い取ったとされ岡山地検に刑事告発もされている。

現在の彼女は果たして・・

出典:Yoshiko Hori official web

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堀桂子のプロフィール

名前:堀佳子(ほりよしこ)

生年月日:1963年

出身地:岡山県

職業:人形作家

彼女のwikipediaは現在作成されておらず

堀佳子さんの経歴

1987 人形制作を開始する

1994

 

 

倉敷市立美術館にて個展
ロックバンド「黒夢」のイメージビジュアルに人形が採用される
写真集『生き人形 堀 佳子の世界』限定1000部発行
1995 イタリア・ミラノ展
1996 NHK「オーディオグラフィック」三部作 人形制作
1997 倉敷:三越美術画廊にて個展

1998

 

 

 

 

 

倉敷:画廊「ら・チュ~ル」にて個展

東京:銀座三越美術ギャラリーにて個展

新風舎出版大賞最優秀賞受賞により同社から 写真集『生き人形』(改訂版)出版

テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」出演

プレイステーション「御神楽少女探偵団」のTVコマーシャルに人形3体が使われる
『アサヒグラフ』(10月2日号)掲載

1999

 

写真集『生き人形2』(新風舎)出版
NHK総合「誰もいない部屋」出演

2000

 

東京:銀座三越美術ギャラリーにて個展
大阪:国際交流センターにて個展

2001

 

アメリカ:サンフランシスコIDEX2001」出品
NHK総合「とっておき関西」出演

2002

個展『邂逅』「倉敷市立美術館」「銀座三越美術ギャラリー」「エル・おおさか」の3ヶ所

2004

「ドールファンタジア」日本巡回展に出品

2005

 

 

個展『片翼の月』 東京「銀座彩鳳堂画廊」 倉敷「ギャラリーK」 
写真集『Dolls』((株)カンゼン)出版
神戸:「アンダーグラウンドフェスティバル」出品

岡山国体:デザイン・広報専門委員

2006

 

 

倉敷:個展『Dolls』「ギャラリーしをり」

映画「黒髪の復讐」(監督 濱田弘典)人形制作

「ドールアート展 in うつくしま」出品

2007

 

 

 

金沢:「ドール・シンフォニー in 金沢」出品(金沢21世紀美術館)

中島美嘉コンサートツアーの人形プロデュース(全国32ヶ所45公演)

東京:個展『懐かしく愛おしく新しいものたち』(日本橋三越美術ギャラリー)

堀佳子 創作活動20周年記念展 『孵化』(岡山県天神山文化プラザ)

2008

 

 

 

堀佳子 秘蔵人形展『追憶の星』(東京:パラボリカ・ビス)

個展『プレ北京展』(笠岡:ワコーミュージアム)

個展『アートプロジェクト in 北京 「祈り」』(北京:左右美術館)

個展『Looking for Me』(上海)

2009

 

個展『「生き人形」堀 佳子(里歩)の世界~永遠~』(奈義町現代美術館 Nagi MOCA)

個展『生き人形 堀よし子の世界~「ラクリマ」~』(大丸福岡天神店 アートギャラリー)

個展『生き人形 堀よし子の世界~「Heaven*Hell」~』(天満屋福山店 アートギャラリー)

個展『生き人形 堀よし子の世界~「Heaven*Hell」~』(天満屋広島店 美術画廊)

2010 個展 『想』(松屋銀座本店 美術サロン)

2011

からくりサーカス単行本 しろがね人形連載(2012年まで)

2013

 

からくりサーカス しろがね写真集出版

 藤田和日郎×堀よし子 撮影:平瀬隆廣

2015

カンヌ国際映画祭 カールトンホテル参加出品

備前刀剣博物館 真剣少女

出典:Yoshiko Hori official web

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堀佳子さんの作品

出典:Yoshiko Hori official web

確かに・・まるで生きているようだ。素晴らしいとしか言いようがないのではないだろうか。

芸術家は・・常軌を逸している事も魅力・・

こういった「詐欺」の刑事告発されている騒動の中、言うのははばかられるのだが・・芸術家とは人々が「本能で感じる何か」に訴え、感動を生み出す事が仕事。の様な所もある。

多くの芸術家は没後に評価されている。生きている時に名声を手にした芸術家は逆に少なく、生前のエピソードを聞くと、とんでもない人間が多い。それはそうだ。絵を書いて飯を食おうと言っているのだ。

芸術とは人間が生きていくには直接必要ないもので・・。それで食っていこうというのだからそれ自体「普通ではない」と捉える事も出来る。それに基本的に集団行動に向いていない人も多く、自分の世界に入りたい人間でもある。そう・・芸術家というのは元々が大衆に迎合できない人間が多いのだ。

だから「金銭」というものについての考え方だって通常とは逸脱しているかもしれない。

「金なんて人がつくったもの」なのだから・・。

それを良い事だとは言わない。だが、作品を生み出す人間が「普通」では、心を震わす芸術作品が生みだされないという事実も間違いなく存在すると思う。

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近隣住民に金の無心・女性マネージャーの差し金か?

生き人形の製作費なのか・・。近隣の住民に金の無心をしているのは有名だったらしい。元々その地での生活が長い堀氏。お母様も地元におられる。その中で走り回って金を集めるのだから常軌を逸しているのだが・・

そしてさらには女性マネージャーの存在が見え隠れしているとの情報も入ってきている。堀さんのお母様は「このマネージャーに娘は騙された」と断言している。この女性マネージャー。堀さんの同級生だという。

こうなってくると「洗脳」や「宗教」の可能性も考えられる。もしくはなにかしらの弱みを握られているのか・・

どちらにしてもおぞましいはなしである。

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まとめ

被害者の方々は堪ったものではないし、上記の意見が一般的だとも思わない。

「返してもらおう」と思って貸すと返ってこない。「捨てる金だから良いから使え」と渡すと返ってくる。「芸術」を生業にしている者への金とはそんなものではないだろうか。

ただ・・女性マネージャーの存在により、そういった行動になっているのであれば・・。洗脳や詐欺の可能性が高いのではと思われる。だとしたら、堀さんを早急に助けてあげたい。

素晴らしい作品を造る事だけに専念してほしいものだ。

 

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コメント

  1. 名前 より:

    芸」を
    ってところわざと?

    1. akirakuga より:

      いえ、脱字でした。ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。

  2. より:

    堀佳子さんのプロフィールの見出しの名前が堀桂子になっていますよ~

    1. akirakuga より:

      ご指摘ありがとうございます。修正致しました。

    2. akirakuga より:

      ご指摘ありがとうございます。修正致しました。

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