本田(パチューカ)の初戦。テレビ放送はあるか?ビジネスマン本田の腕の見せ所だ。

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先月の7月14日、パチューカ(メキシコ)への移籍が決まった本田圭佑選手。

今回、本田には移籍金がかかっていない為、年俸は一年契約で400万ドル(約4億5000万)に達する見込み。

ミラン時代(約7億円)からはダウンとなるが、十分な金額だろう。

その本田の注目の初戦は8月23日のUNAM戦と見られている。

その試合、日本では放送されるのだろうか?本田自身が放映権の獲得に名乗りを上げている現在。日本国民にとっては気になる所だろう。

出典:pintresut

パチューカ会長、本田からの放映権獲得のオファーを認める

出典:tweetiz

「テレビ放映権に関してだが、選手本人が買いたいというオファーがある。彼は150人以上が働く会社を持つ男だ」とマルティネス会長は述べ、本田を中心として生まれるビジネスの巨大さを強調している。

現在本田が経営する「HONDA ESTILO(ホンダ エスティーロ)」はチームアシスタントマネージャー、経理・営業補佐業務、広報アシスタント業務、現地事務所運営マネージャーなど多岐にわたる部署があり。

スタッフの数もマルティネス会長が発言した人数に近く、「選手本人」とは本田の事を指すのは間違いないだろう。

本田の放映権ビジネスの経歴

出典:公式ツイッターより

本田は15年夏から自身がオーナーを務める、オーストリア3部FVホルンの放映権をドイツの代理店から購入し、日本のインターネットTV「Abema(アベマ)TV」に売却。

16〜17年シーズンの全試合を無料での生放送に漕ぎ着けている。

この時の経験もあり、今回もパチューカとの交渉に乗り出し、日本への放映権を獲得に動いている。

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Jリーグとメキシコリーグの放映権の違い

Jリーグはリーグが一括管理をしている。

Jリーグの年間平均の放映権料は210億円。

 

メキシコリーグは各クラブが放映権料を管理し、直接企業と契約を結んでいる。

直接の契約をしている分、中間マージンも発生せず比較的価格は低い。

国内の放映権料は約135億円とされているので国外発信に関してはもう少し安価になるのではないだろうか?

 

ちなみに放映権の価格が世界一なのはプレミアリーグとされており、

国内の放映権はなんと3季で7500億円。1年でも2500億円と言われている。

国外の放映権は1460億円とされている。

 

人気リーグだけあって、破格の金額設定になっている。

メキシコ既存メディアも獲得に動く

メキシコの大手メディアも日本での放映権獲得に動いている。当たり前と言えば当たり前か。

もちろんパチューカとも国外放映権の契約をしている既存のメディア(TVアステカ、テレビサ、アメリカのFOX)もある。

その他も代理店ももちろん名乗りを上げてくるだろう。

その中で本田が放映権を獲得できるか、見ものである。パチューカはメキシコでも名門中の名門。ビッククラブである。

FCホルンの放映権は名乗りを上げたのは本田1人だったかもしれない。

しかし、今回は地元テレビもそうだが、なんといってもアメリカのFOXも絡んできているのだ。その中で放映権を勝ち取るのは至難の業であろう。

頑張って欲しいものだ。

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放送は初戦には間に合うのか?

そういった状況を考えると、初戦がフルに放送されると考えるのは難しいのでは?

競合他社は必ずしも「絶対本田の初戦をフルタイムで日本に放映するんだ!!」

とは思ってないはず、契約の中身もビックな相手との対戦がある時に絞ったり、金額のダンピングも行ってくるはずで時間もかかるだろう。

本田自身が放映権を獲得すれば、おそらく何かしらの形でフルタイム放映されるとは思うが、どうなるだろうか?

まとめ

今日8/3日現在から試合までは20日間ある。

この期間が長いのか短いのか・・一日本人としては本田のメキシコデビューを見たい!ただそれだけである。

動向を見守り、解り次第報告したい。

 

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