平内真矢の動画の歌で、私、泣きました。そして思いました。

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歌唱王などの歌番組や、地元広島の様々なイベントなどで活躍している平内真矢さん。

広島アクターズスクールに在籍の彼女ですが、昭和の名曲を歌い上げます。それがもう・・平成の美空ひばり。そうとしか思えませんでした。

出典:本人ツイッターより

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平内真矢さんの歌動画

まだ中学生の平内さん。そんな彼女の歌で泣いたのはこれです。

 

出典:youtube

ちあきなおみさんの喝采。

喝采は自分の夢を追うために恋人と別れ、故郷を飛び出し、歌手になった自分の元に、地元から恋人の訃報が届く。それでも自分はステージで歌うという心情を歌い上げる難しい曲である。

そして平内さんが喝采を歌う。

実はこの喝采、平内さんが大好きだった、亡くなったおじい様が平内さんに教えてくれた歌だという事・・。やっぱり歌って、そういうものが出るんですね。

確かに、毎日の様に歌のレッスンは受けていて、土台があってのものでもありますが・・。

会場にいた千原ジュニアさんも

「本当に歌詞が入ってくる!」「素晴らしいです」と。

ニコ生で別会場から閲覧していた日テレアナウンサーの舛さんも

「なんでこんなに心に染みるんだろう」

と心に訴えてくるものが凄いと。

この時、平内さんは「この歌、おじいちゃんに届け」と思って歌ったと。心底そういう想いをもって歌えるというのが、彼女の最大の魅力。

泣いちゃいましたよ。訳もなく。YOUTUBEの小っちゃい画面の中で歌う12歳の少女の姿で・・・。

・・さらに、五木ひろしさんの山河

 出典:youtube

山河も、人の生死を歌った大作。

これも見事。参った。

梅沢富雄さんは

「たいしたもんだ」

「私も今度、小椋佳さんの仕事で山河歌う事になってんだよ」(山河は作詞は小椋佳さん、作曲は堀内孝雄さん)

「やめるわ!歌えない、この山河聞いたら」と。

大人だから、結局歌ったとは思いますが、本気の一言だと思います。

混じりっ気無しに心に迫ってくる歌を聴いて、大人の自分は歌えないと本当に思たんだと思います。・・本当に歌ってなかったら梅沢さん。男だな・・どうなんでしょうか。

先日惜しくも亡くなられた平尾昌晃先生も

「すごいねえ。語りからね、サビで歌い上げる所、ちゃんとやってるんだよ、この子の年齢でだよ。」

「・・五木ひろしだよ~(笑)。でね、五木の真似じゃないんだもん、ちゃんと彼女がいるんだよ、真矢ちゃんが。偉い!!」

とべた褒め、平尾先生と言えば、口調は優しいが、指摘する所は妥協せず、ビシッと言う事でおなじみ。

その平尾先生にこれだけ言わせるんだから、間違いなく良かったんだと思います。

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平内真矢さんのその他の動画に思った・・

アクターズスクールに在籍している平内さん、地元広島などでも精力的に活動している。

 

 ん?

 お?

 出典:youtube

 出典:youtube

おお・・。なるほど。そうですね。アクターズスクールに通う彼女。こういったポップな歌や踊りもあるような活動、しますよね。

でもどこか上滑りしてるような・・。

もちろん、彼女の人生、彼女の好きなように!!なんですが、

私はそうですね・・「平原綾香」さんや、歌手専門ではないですが「柴咲コウ」さんの様に、歌詞に気持ちを乗せて歌うタイプの気が。

広島は大都市ですが芸能関係を目指すとなった時、選択肢は決して多くなく、大手のアクターズスクールに入学というケースは多いのではと思います。

アクターズスクールは、ダンスあり、歌ありが基本。自ずと活動内容もそういった方向になるでしょう。

歌だけでここまで人を魅了する彼女。他の要素がその素質の妨げにならなければいいのですが・・。

まとめ

 スタジオにいる、各界の大物達を歌声一つで魅了してしまう平内真矢さん。

平成の美空ひばりになりうる存在だと思います。

機械でのアレンジ全盛の時代に、自分の体、歌声一つで勝負できるアナログなスーパースターの誕生を期待します!!

 

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