橋本市議、辞職か?逮捕の可能性もある「架空の領収書」で観念か?

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今井議員との「手つなぎ不倫」騒動で一気に国民の知るところとなった橋本健神戸市議。

その後、今井議員との関係が報道されるのを知り、発表前に現在の妻や、妻の実家に押しかけ、無理矢理に離婚届に判を押すことを迫った事が取り上げたりもした。

そして今回は印刷物の発注、支払において「架空の領収書」を業者に発行させた疑いがもたれている。

もしそれが本当なら私文書偽造となり立派な犯罪だ。辞職へ・・となるだろう。

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橋本健神戸市議の騒動その1・今井議員との手つなぎ写真騒動

説明するまでもないと思うが、橋本市議が大手のメディアに取り上げられたのは今井議員との「手つなぎ不倫」から。週刊新潮が新幹線内で隣同士の席で仮眠をとる二人がいわゆる「恋人つなぎ」で手をつないでいる写真をスクープ。

二人は移動先で同じホテルに宿泊。

議員と秘書の関係でも無い2人が同じ宿に泊まる・・。通常、全く無い話ではないだろうが、普通の感覚を持っていたならば同じ宿に泊まるという行動はあらぬ誤解を生みかねない。別の宿にするだろう。

ましてやお互いに好意をもち、きっちりけじめをつけて「再婚」したいのならなおさらだ。このあたり両者ともに脇が甘い・・というか年相応の倫理観を身に着ける事が成されてなかったという所か?

報道が明るみになり、それを受けた橋本市議は「4,5年前から結婚生活は破綻している」と語ったが、この時点で橋本市議の離婚は成立しておらず妻からは「4、5年前から破たんはしている事実はない」とのコメントが発表された。

さらに妻側は「妻に離婚事由に相当する問題があるなどというのは極めて不誠実な釈明」との反論も。橋本議員の「自分に都合の良い」コメントに憤りも見せており、さらに泥沼化していった。

橋本健神戸市議の騒動その2・離婚届に判を強要

その後数日経過し、各メディアの報道で明らかになったのは、週刊新潮に今井議員との写真が掲載されると知るや否や、妻と、さらには妻の実家にまで押しかけ、離婚届けに判を押すように迫ったという。

新潮が発売される前に離婚を成立させようとしたのだ。そんな事をしても時系列で遡れば、よからぬタイミングで色々な事が起こっていたのは解るのに・・。発想が幼稚・・と言う他に表現のしようが無い。

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橋本健神戸市議の騒動その3・架空領収書疑惑

そして今回報道されているのは、橋本市議が自身の政治活動を有権者に知らせるための「ハシケン通信」という政策チラシ。この「ハシケン通信」の発注、支払に不可解な点があるのだ。

2010年~14年の5年間で計12回発行しているこの政策チラシ。そのうち8回、合計で56万5000部を「大林印刷」という業者に発注し、720万5330円の「政治活動費」を支払っている。とした。しかし「大林印刷」はネットで検索しても存在せず、謄本も無い。個人での商売も考えられるが、存在は確定に至らなかった。

だが、報道がされすぐ、この大林建設の領収書を書いたとされるA氏が代理人を通じ

「橋本市議に頼まれ、2015年頃まで、よく分からないまま印刷業務の実体のない請求書や領収書を渡していた」「橋本市議からお金をもらっていませんでしたし、橋本市議が請求書や領収書を何に使うか分かっていませんでした」として、橋本市議の説明とは異なった事実を語った。

そして橋本市議がこの領収書問題を隠蔽する方向のメールも送っていた事が判明。

もう言い逃れはできないだろう。

56万部という部数も多すぎ、配りきれない時は廃棄した。との弁や、間違いなく印刷はしているとの橋本議員のコメントだが、こういった裏工作をするような人間に明るい未来はないだろう。

領収書の発行元、支払い先が不適切だったのであれば、それを明らかにし謝罪すれば良い。

おそらくこの事柄で発生した金額が違っていたり、使途が別の所にあるのだろう。これが事実なら立派な犯罪だし、しかも血税でそれが行われた事になる。

残された道は・・・。

「辞めればいい」というわけではないが・・

今回の問題にかかわらず、残念だが「たたけば埃が出る」議員は山ほどいるのが現状だと思う。

しかし、それを超越して、それ以上に日本の為になる大きな仕事をすれば賛否はあるだろうが結論としては「賛」になるのだ。

そういうダイナミックな仕事をしてくれそうな政治家であってくれればいいのだが、一連の騒動への対応を見ていると、橋本市議にそれは難しいと見るのが妥当ではないか。

それならば、あまり騒動を引っ張らず辞職し、住民もこの失敗を「有権者である自身の失敗でもある」と受け止めこれが「糧」になるように前進した方がいいだろう。

 

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