白鵬脅迫の犯人は男性で年配か?差出人住所は過去に存在した「福岡市天神町」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

元横綱・日馬富士による貴乃岩関への暴行事件。とにかく「憶測」や「当事者以外」からの情報が多数をしめ、収集が使いない状態の中。

暴行事件が起きた宴席にも同席し、また、22日の立ち合いが不成立だと取組後1分ほど土俵に戻らず抗議し、物議を醸していた横綱白鵬が「殺害予告」を受けていた。

スポンサードリンク

白鵬への脅迫、殺害予告。巡業中の北九州場所に

2017年12月11日。福岡県北九州市で行われていた冬巡業北九州場所が開かれている、北九州市八幡区・北九州市立総合体育館。

封書で「白鵬を必ず殺す」と記された「殺害予告」が届いた。

捜査関係者によると、封書には差出人として偽名とみられる男の名前が書かれていたほか、「福岡市天神町」といった不正確で過去には存在し、「現在は」実在しない地名が記載されていたという。

 この封書をうけ、警察は会場の警備を強化し厳戒態勢に。しかし不審な人物は現れなかった。

県警は封書の指紋を調べるなどして差出人の特定を進めるとの事。

白鵬への殺害予告。過去には朝青龍も殺害予告を受けている。

国技であり、その頂点に立つ横綱への殺害予告など、言語道断で前代未聞・・ではないのだ。

過去には白鵬と同郷、モンゴル出身の横綱・朝青龍も殺害予告を受けた過去がある。

初場所に進退をかける横綱朝青龍(28=高砂)が、インターネット上の掲示板で殺害予告を受けていたことが12日、分かった。この日、警視庁本所署が捜査に乗り出していることを明かした。初日の11日午後、サイト上に「両国国技館に殺しに行く」などと書き込まれた。同サイトを発見した本所署は11日に日本相撲協会に連絡し、高砂部屋に出向いて警戒と防犯の徹底を喚起していた。一方、朝青龍は騒動にも動じることなく、2日目に琴奨菊(24=佐渡ケ嶽)を突き落としで破り、昨年秋場所以来の連勝スタートを切った。

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/den2coach/diary/200901130000/

スポンサードリンク

白鵬への殺害予告、原因は?

今回の殺害予告の原因は明らかになってはいないが、

  • 日馬富士の暴行事件の現場に白鵬も同席していたのにもかかわらず、止められなかった事。
  • 立ち合い不十分として取組後、土俵下に1分程立ちつくし土俵に戻らなかった事。
  • 優勝後のインタビューで「万歳三唱」を促した事。
  • 横綱でありながら、「かち上げ」「ダメ押し」「立ち合いでの変化」など横綱らしくない相撲が多い。

などが考えられる。いわゆる「横綱の品格」というものに対しての苛立ちではなかろうか。

33歳・白鵬。厳戒態勢で何事も無きように

確かにここ数年の白鵬の相撲は、「マニア」ではない筆者でも解る位に、横綱相撲とは言えないものだと思う。しかし、相撲人気が低迷していた時期に一人横綱として土俵に立ち続け、先輩朝青龍の「暴行・引退」の後、20代とは思えぬ落ち着いた立ち振る舞いに感心していた方々も多いはず。

現在白鵬には、様々な問題が巻き起こっている。帰化せずには親方になれない事。帰化できない理由が偉大な親父さんの影響もある事。年齢による衰え。稀勢の里が日本人横綱になった時に感じた虚無感。そういったストレスが上記の様な形で出ているのは寂しいが・・。

白鵬はまだ33歳である。ここ最近まで立派な立ち振る舞いを見せていたではないか。しかも日馬富士の件とて、直接の責任は無い訳で。「33歳・人間白鵬」の立場になって考えてみれば今回の行動は・・「許せ」とは言わずとも「許容範囲」ではないだろうか?

警備は厳戒態勢にて何事も無きようにし、後は大人の話し合いにて一つ一つ解決していけばいいのでないだろうか。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニュースジャパン24をフォローしよう!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*