ゲリラ豪雨の被害を防ぐ対策は?原因は温暖化とヒートアイランド現象が作り出す積乱雲。

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21世紀を迎え、気象庁や、専門家が統計などで検証、証明され、地球の温暖化、都市部のヒートアイランド現象が引き起こしているとされる「ゲリラ豪雨」。

突然の大雨で、被害を受けた体験がある方も多いのではないでしょうか。

これからの梅雨の季節から秋口にかけて、今年も数々のゲリラ豪雨が発生すると思われます。

そこでゲリラ豪雨の原因と、被害から身を守る予測や、対策はいかなるものなのか考察してみた。

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ゲリラ豪雨とは

「ゲリラ豪雨」は日本の気象庁が正式に発表している名称ではなく、予測が困難な巨大な積乱雲の発生から、突発的で局地的な豪雨を指す俗語といった位置づけ。

 

気象庁は「急に強く降り,数十分の短時間に狭い範囲に数十mm程度の雨量をもたらす雨」のことを「局地的大雨」とし、現在テレビや、ラジオの「お天気コーナー」の気象予報士の方々はこの呼び方をしているのが殆どである。

 

このような雨、皆さんも経験した事あるのではないでしょうか?

出典:youtube

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ゲリラ豪雨の原因は温暖化とヒートアイランド現象?

ゲリラ豪雨が地球温暖化が原因で起こる?

出典:日本温暖化新聞

出典:ガベージニュース

上は日本の気温、下は東京の気温。「特に暑い夏」は昔からあるようだが、やはり「平均気温」が上昇しているのが解る。

 

温暖化がゲリラ豪雨の原因になる。この仕組みは難しくなく、気温が上昇するという事は基本的に大気中の水蒸気が増え、雨をもたらす低気圧の強さが変わらないとしても、水蒸気分がプラスされ雨が降るため、降雨量も増えるという事になる。

 

とはいえ、大局から見たら2~3度程度の気温の上昇により、「局地的豪雨」の回数が極度に増えるとは考えづらい。では一番の原因とされるのは何なのか?

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ゲリラ豪雨をもたらすヒートアイランド現象

ヒートアイランド現象とは

一般的に都市部の気温が周辺の郊外部に比べて高温になる現象を指す。

主な原因として

  • 熱を消費する水面、草地、水田、森林等の減少
  • 温まりにくく、冷えにくいコンクリート建造物による夜間の排熱による気温上昇
  • エアコンの排熱、車、人間の都市部への集中

が考えられている。

 

ヒートアイランド現象がゲリラ豪雨を引き起こす原因は?

では何故、ヒートアイランド現象が起こるとゲリラ豪雨が発生するのか?

その原因はにヒートアイランド現象によって発生する上昇気流が、海からの湿った空気を呼び込み、それが発達した積乱雲になり、ゲリラ豪雨を発生させているのである。

「ビル風」という言葉があるように、呼び込まれた湿った空気たちはビル群が壁になり、上に行くしか方法が無くい。局地的な大積乱雲が出来るのはそのためだとされている。

出典:ニュース24セブン

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ゲリラ豪雨の被害を防ぐ対策は?

気象庁最新のレーダー・ナウキャスト

突然やってくるゲリラ豪雨。ここでは「個人」に絞ってその被害を防ぐ対策を練ってみよう。気象庁はここ数年で急激に増えた「局地的大雨」にも対応できる、1キロ四方まで細分化した短時間予報サイト「レーダー・ナウキャスト」を設置している。

日本全国から、各地方までズームアップでき、5分単位で更新されるため、現在の降雨場所と降雨量も一目でわかる。

気象庁が設置している天気情報だ。とりあえずこれで・・と思っていたら、さらに凄いものがあった。

 

国土交通省「防災情報提供センター リアルタイムレーダー」

である。こちらも仕様はほぼ同じ(5分ごとの情報更新)なのだが、ズームアップできる範囲が凄い!!

ゲリラ豪雨対策はこれで決まり!ではないか?

これぞまさしく、「狭い範囲に数十mm程度の雨量をもたらす雨」の動向をしっかりキャッチできるレーダー!

何故に天気に関する事柄で気象庁より、国土交通省のものが上回っているのだろう・・。という疑問をもちながらも、「防災情報センター リアルタイムレーダー」をブックマーク!

これ程までに狭い範囲、そして5分ごとの更新なら、急に雲行きが怪しくなった時もコマめに更新、観察すれば雨の降っている場所を特定し、避難所に移動したり、両サイド崖の田舎の車道などを通らない、余程の場合は高い所への移動など十分にできるはずですね。

これで今年のゲリラ豪雨は怖くない!・・・あれ?これ・・スマホ対応に・・なって・・ない?いやいやまさかそんな・・なってない!!汗

まとめ

ここへ来てこんな落ちがあっていいのか!?筆者は本当にまじめに現代の異常気象への防災対策として皆さんに情報をお届けしたかっただけなのです。

ゲリラ豪雨は都心部では降雨の処理能力を超え冠水、そして地方では川の氾濫や土砂崩れなどが起き、人命にかかわる事もある異常気象。

事前に情報をキャッチし、回避できる可能性が高い術を確立しているのにスマホで見れないとは・・。

40過ぎのおじさんで、私が使いこなせてないだけならいいのですが・・。世のため人のためだと思って国土交通省に問い合わせてみようと思います汗

 

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