芸能界と覚せい剤。暗い影を落とし続ける負の連鎖は続く・・

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2017年10月、モノマネタレント清水アキラさんの息子、清水良太郎容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された。

古くは清水健太郎氏から、少し前には田代まさし氏。そしてASKA氏、今回の清水良太郎氏。他にも「ビックネーム」といっていい程のスターでさえ手を染めてしまう覚せい剤。負の連鎖は続くのか・・

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覚せい剤は抜け出せない。解っていても・・

芸能人が覚せい剤に手を染め、逮捕されるというニュースが最近続いている。今、テレビに出ている芸能人の中でも覚せい剤に手を染めている人が多数いるのではないかと思ってしまうくらい簡単に手に入るものか・・。

覚せい剤は一度手を染めてしまうと抜け出せない、壮絶なリハビリが必要なだ・・。頭では解っていても、芸能界にそういう人脈が出来上がっているようだ。もし弱気になった時、そこに覚せい剤があったなら・・「一度だけなら」とふとした瞬間に使用してしまい・・という流れになってしまうのも致し方ないだろう。

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清水良太郎の仮釈放を許さなかった父

元々私生活ではダーティーなイメージがあった清水良太郎容疑者ですが、父親と同じモノマネの才能を開花させて、家庭も持って子供もいる生活なのに、どうして覚せい剤に手を染めてしまったのか・・。

それは・・芸能人を狙い覚せい剤を売る組織が存在するからだろう。芸能人、特に清水容疑者は2世で金回りも良い。そして商売柄、自分たちの存在を公にする事も無い。そういった理由から芸能人は狙われやすいとも言われている。

父親の清水アキラが涙ながらに謝罪の会見をしていましたが、自分の息子の仮釈放を許さないというような決断をしました。きっと親としては1日でも早く釈放させたいと思うのでしょうが、反省には時間が短すぎるということで、仮釈放をさせないというような決心をした。

清水アキラさんは「芸能界と覚せい剤」の関係性を深い所まで知っているのでしょう。そこまでしないと薬との関係を断ち切れないと判断し、その上での決断。稀に見る英断だったと筆者の目には映った。

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過去に逮捕された面々も壮絶な人生を送っている

古くは田代まさし氏が覚せい剤で複数回逮捕。実刑になっていますが、その時のテレビに映った様子はまるで別人のようで、覚せい剤の怖さを感じたものです。

「元覚せい剤使用者」で今は更生施設をしている人が言う。覚せい剤に一度手を染めてしまうと、それから一生、戦っていかなければならない。その怖さを語っています。

元野球選手の清原さんの覚せい剤使用事件はショッキングなものでした。芸能界のみならず、野球選手も容易にに手に入るような環境が出来上がっているのだろうと思います。

芸能界と覚せい剤。著名人と覚せい剤。名が売れており、金を持っている。しかし有名だけに悩みやストレスも大きい。そこに「覚せい剤」があった時、人間は簡単に拒否できるのだろうか?

これからも負の連鎖は続いていく・・?

 

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