外国人に聞いた、この日本語凄い!と思った【ランキングベスト3!】

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日本国は単一民族、単一言語の国だ。世界的に見ると単一言語の国は30%位とされている。

「言葉」に関しては、どちらかというとマイノリティーな存在の日本。

でもだからこそ日本語は独自の進化を果たし「言葉の広さと深さ」も他の言語の追随を許さない。

「外国人の皆さんが凄いと感じる日本語ランキングベスト3」は何?

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外国人が凄いと感じる日本語ランキング【第3位・ヤバイ】

・日常のあらゆるスチュエーションで使える。使えない場面ってある?

・雨が降った、ヤバイ。美味しそうな料理が出てきた、ヤバイ。ボーリングでストライク、ヤバイ。凄いねヤバイは

・日本に来て空港に降りて、自分が住むところまでたどり着く最中に「ヤバイ」を覚えた。最初は「HELLO」や「GOOD MORNING」などの挨拶だと思っていた。

最近来日した外国人の方々が「ヤバイ」をピックアップしてくれた。日本人の私たちにとっても、もはや日常で使わない日は無い程だ。

しかし、「ヤバイ」は基本的に「危険」の意味が含まれる言葉。会社によっては「ヤバイ」禁止令が出ている上場企業も少なくない。

一昔前の「チョベリグ」位の流行語に留まる様にし、外国人のにも、もう少し綺麗な日本語が凄いと言われるようにしたいものだ。

外国人が凄いと感じる日本語ランキング【第2位・お疲れ様】

・英語ではぜ対言わない

・仕事が終わったら絶対に言う。労をねぎらう「お疲れ様」は素晴らしい言葉。

・「仕事が終わった、さようなら、また明日」とは言うが、仕事に対しての感情を表す言葉ではない。でも仕事に対して「お疲れ様」と言われ嫌な気持ちになる事は、世界共通で無いと思う。素晴らしい。

これは日本人の素晴らしい所が凝縮された言葉ではないだろうか?

日本は交通手段が発達し、大量な物流ができるようになる明治時代以前までは、基本的に「自給自足」の農耕民族。皆で協力し、作物を育てなくては飢えてしまう。

その名残もあるのだろう。

仕事そのものがグローバル化、スピード化されてきている現代の競争に勝ち抜くために必要なのは「やさしさ」「労い」だけではいけないのかも知れないが、日本人として大切にしたい言葉だ。

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外国人が凄いと感じる日本語ランキング【第1位・ふわふわ・ねばねば・ボロボロ2回繰り返す言葉】

出典:T-SELECT

・同じ言葉を繰り返し、「形容」文化は世界的に見ても、日本語だけだと思う。

・単純すぎるほど単純なのに、非常に伝わりやすい。

・どこからその言葉を見つけてきたの!?凄い!

これは日本人にとって非常に意外な回答ではないだろうか?言葉の仕事に就いている方々は知っているかもしれないが、一般の日本人のイメージしていたのとは違うだろう。

ふわふわ・ねばねば・ボロボロ・コロコロなど確かに私たちの日常には繰り返す言葉が溢れている

日本語には1文字で意味があるものが多い。だから単純な言葉の繰り返しでも成り立つのではと言われている。

あまり難しい由来はともかく、2回繰り返す言葉は、日本独特の文化だ。

世界にはおよそ7000の言語があるとされる

現在国連に参加する国は190を超え、主要な国だけでもかなりの言語が存在する、そして少数民族の言語も加えると、7000近い言語が存在すると考えられている。

日本人は1か国で1言語しか話さなく、これは世界的には30%程の割合で、どちらかというとマイノリティーな部類だ。

そして、四方を海に囲まれている。だからこそ「言葉の深さ」が出てきたのは間違いないだろう。

まとめ

これだけ世界的に「情報のスピード」が発展してきた現代、日本人も英語位は普通に話せるようにしたいものだ。

そうする事によって、なおいっそう日本語の素晴らしさに気付き「言葉」への理解が深い国になれば素晴らしい。

 

 

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