EV自動車、AIやIoTの搭載も主流に。日本の自動車産業のこれからの展望は?

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排ガス規制や石油資源の先行き不安など様々な問題を抱える自動車産業。

2017年現在、ガソリン車の跡を継ぐと思われる勢いを感じるのはEV自動車。さらにAIやIoTを搭載したものが主流になりそうである。

かつて自動車輸出で一時代築いた日本自動車業界。新たな波を迎え、どういった立ち位置を見出せばいいのだろう。

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ガソリンからEVへの急速な市場変化

世界の流れは今、急速にガソリン車からEVへと加速しています。もともと、エコな車としては日本が非常に先行して開発が進んでいて、ハイブリッド、燃料電池、水素などとにかくさまざまな可能性を残しながらも開発を続けていました。

ところが、今や世界の流れはEVへと流れが急加速している状況です。ここまでくると日本の各製造メーカーもその流れをくまずにはいられません。むしろグローバルで戦っていくためにはEVへの開発を集中しなければ、異業種参入にも耐えられないことになってしまいます。

そうです。EVという世界においては異業種でも参入可能になってきますので、過去のガソリン車で築いてきたノウハウはあまり意味もなくなってきます。自社での垂直統合開発ではなく、いかにパートナーと連携していくことができるのかが大きなポイントになります。

AI、IoTによる影響について

いまや、AIやIoTに関しては社会の幅広いところで注目されるようになっています。特にライフスタイルの変化をもたらす大きなポイントに一つとしてあげられるのは自動運転社会といえるでしょう。

これは自動車製造メーカーだけではなく、日本亜国家として市のインフラをいかに構築していくことが可能か、そしてそのノウハウをインフラ産業としていかに海外に輸出することができるのかという大きな視点のビジネスにつながっていくわけです。

実際に2020年の東京オリンピックには東京都内では、ある程度の自動運転が実現していることでしょう。もちろん、この技術を進めていくためには自動車メーカーだけではなくさまざまな業界の連携があってこそといえます。ここはまず、政府が須藤権を握って長期ビジョンをもって、ひっぱっていってもらうことが肝要です。

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日本社会における自動車のありかたについて

日本社会にとっては、これから直面する大きな課題はなんといっても少子高齢化です自動車もその役割が大きく変わっていくでしょう。

過疎地での高齢者の運転は非常に危険ですから、ライドシェアだけではなく、自動運転による安全性の確保、そして高齢者の自主的な免許返上といったさまざまな課題に直面します。

そして投資としてはEVが進むことによる電気スタンドの設置もどんどん進んでいくことになるでしょう。これはガソリンスタンドの衰退とともに反比例して増えていかねばなりません。

そして、まだまだこうした社会の変化が起こることに対して、国民が備えられていないところが課題になってくことでしょう。もっと大きなビジョンを国歌として示すことにより、モータリゼーションが新たなステージに突入していること、そしてここに対応するために何をすべきか明確にすべきときです。

 

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